蛇の恩返し
6.蛇女の後悔⑤
「なぁどこ行く?」
蛇女の横に蛇男が無邪気にパンフレットを持って来る。
それを見て、蛇女は蛇男を憎めずに呆れた。
「(もう…いいや)んー…」
と雑誌を見る。
「あと3万ぐらいしかないからなぁ…」
「へぇ…神様でもお金持ってるのね」
「お前のな」
「…は?」
蛇女は、その言葉を聞き、血相を変え、鞄に飛びつき財布を見る。
(前に5.6万おろしてたはずなのにない。3万ぐらいしかお金がない。)
蛇女は、固まる。
「…お前っ…人の金…」
蛇男の襟首を掴み、鬼の様な顔になる蛇女。
「だって俺金持ってねぇし」
「どこまで使えないんだのこの神!!ふざけんな!」
6.蛇女の後悔⑤
「なぁどこ行く?」
蛇女の横に蛇男が無邪気にパンフレットを持って来る。
それを見て、蛇女は蛇男を憎めずに呆れた。
「(もう…いいや)んー…」
と雑誌を見る。
「あと3万ぐらいしかないからなぁ…」
「へぇ…神様でもお金持ってるのね」
「お前のな」
「…は?」
蛇女は、その言葉を聞き、血相を変え、鞄に飛びつき財布を見る。
(前に5.6万おろしてたはずなのにない。3万ぐらいしかお金がない。)
蛇女は、固まる。
「…お前っ…人の金…」
蛇男の襟首を掴み、鬼の様な顔になる蛇女。
「だって俺金持ってねぇし」
「どこまで使えないんだのこの神!!ふざけんな!」