千年かけても逢いたい人がいます


かつて一世を風靡した大女優、藤原千代子。

三十年前、忽然と銀幕から姿を消し、人里離れた山荘でひっそりと暮らしていた彼女の元に、
時を越えて古びた小さな鍵が届けられる。


あたかも鍵が記憶の扉を開くように、千代子はその遥かな人生を語り始める。漕ぎ出すは記憶の大海。


その物語は、千代子の生きた七十数年という現実の時の流れから溢れだし、
"映画"という幻想の海流を通って、遥か戦国の昔から、見果てぬ未来の彼方まで広がって行く。


彼女の語りに釣り込まれる聞き手は、逆巻く記憶の波間に千代子の可憐な思いを聞き、
穏やかな潮の流れに激しくも一途な情熱を知る。閉ざされた想い出に隠された千代子の秘密とは?

鍵が開いた空白の時は何を意味するのか?錯綜した記憶の彼方にこそ千代子の真実が浮かび上がる。

‐パッケージ解説文より‐

千年女優




明日は新月です。

新月は新しい始まりを意味します。
夏休みが終わり、まだまだ暑いからと言って、なんとなくだらだらしている人は、明日から気持ち新たにがんばりましょー!!


新月にお願い事をしよう!
あんまりよくばってはいけません。
せいぜい10こくらいがいいようですニコニコ


お願い事が叶ったら、満月に御礼を忘れずにニコニコ
第13戦ベルギーGP決勝結果


王冠2位 L.ハミルトン/マクラーレン
1位 M.ウェバー/レッドブル
3位 R.クビツァ/ルノー
4位 F.マッサ/フェラーリ
5位 A.スーティル/フォースインディア
6位 N.ロズベルグ/メルセデス
7位 M.シューマッハ/メルセデス
8位 小林可夢偉/ザウバー
9位 V.ペトロフ/ルノー
10位 J.アルグエルスアリ/トロロッソ



雨で荒れたレースでしたシラー


フロント・ローからスタートしたマクラーレンのハミルトンが混乱するレースでリードを守りきり、第8戦カナダGP以来、今季3回目の優勝を飾った。


ポール・ポジションからスタートしたレッドブルのウェバーは、スタートで出遅れ、ハミルトン、クビサ、ベッテル、マッサ、バトンに相次いで交わされ、6位まで順位を落としたものの、盤石の走りで2位でフィニッシュ。



3位にはFーダクト搭載で競争力をあげたルノーのクビサが。
ピットストップでミスをしなければ、2位だったのに残念でした。



ウェバーのチームメイト、ベッテルはスピードの上がらないマクラーレンのバトンを追い抜こうとしたが、バトンに突っ込みバトンのマシンを破壊。自身も、ノーズ交換で余計なピットストップを増やしたた上に、ドライブスルーペナルティーを強いられ、惨憺たる結果に。完走はしたものの結局ノーポイントで終わりました。

なんか熱くなりすぎてないか?

新生アドレナリン走法か!?

と思ったけれど、どうやら噂のフレキシブルウイングが原因みたい。


スリップストリームから抜け出ると、たわみすぎてコントロール不能になるらしい。
慣性の法則的な?

左側から追い抜こうとするときに、フロントウイングがたわみ、強力に右へ戻ろうとするようだガーン


繊細すぎてエイドリアンらしいけど、アイルトンのこともあるし、なにもなければいいけどねニコニコ



300戦記念のメモリアルレースのバリチェロさんは雨でアロンソに追突リタイアですたDASH!



小林可夢偉選手またもや入賞王冠2あの落ち着いた走りはザウバーじゃなかったらワールドチャンピオン間違いないだろう。これから先が楽しみだニコニコ
第13戦ベルギーGP予選結果

1位 M.ウェバー/レッドブル
2位 L.ハミルトン/マクラーレン
3位 R.クビツァ/ルノー
4位 S.フェッテル/レッドブル
5位 J.バトン/マクラーレン
6位 F.マッサ/フェラーリ
7位 R.バリチェロ/ウィリアムズ
8位 A.スーティル/フォースインディア
9位 N.フルケンベルク/ウィリアムズ
10位 F.アロンソ/フェラーリ

M.ウェバー/1'45"778


11位 M.シューマッハ/メルセデス
※バリチェロへの幅寄せペナルティで10グリッド降格
⇒21番手スタート

12位 N.ロズベルグ/メルセデス
※ギアボックス交換で5グリッド降格
⇒17番手スタート


19位 小林可夢偉/ザウバー
21位 山本左近/HRT
(強制的な)夏休みも終わり、F1もいよいよ後半戦です!!


チャンピオンシップ争いはレッドブルとマクラーレンの一騎打ちとなるか、フェラーリ&メルセデスも加わるのか、一戦一戦目が離せませんキラキラニコニコキラキラ


jamcrackerさんのブログ May the Force be with you!!-100_2359.jpg
スパ・フランコルシャンといえば、左右左と小刻みに曲がりながら76Mの急坂を駆け上がるオー・ルージュ。


300km/h近いスピードで駆け抜けること、ドライバーの視点からは壁の様に見えることから世界中のサーキットの中で最も度胸が試されるコーナーのひとつ。
jamcrackerさんのブログ May the Force be with you!!-spa1.jpg

って言われてますが、2400cc、V8エンジンとなった今はドライコンディションなら全開で抜けられちゃうからそーでもありませんしょぼん

レッドブルの様に強いダウンフォースのクルマなら楽に全開でいけるでしょう。

でも面白いコーナーである事は間違いありませんグッド!OKニコニコ



オー・ルージュ(Eau Rouge)とは、コーナー近くを流れる川のこと。川の水に鉄分を多く含み赤く見えたことから。


オー・ルージュの出口にある左コーナー、ラディオンを抜けると、ケメルストレート(Kemmel)に入るニコニコ

1150mの長いストレートである事と、オー・ルージュの抜け方によって最高速度が大きく変わる事から、オーバーテイクが頻繁に行われる。


レコームを右左とステアして、マルメディへと向かう。ここから下りに転じる。




エンジン勝負の感があるスパ・フランコルシャンではパワーに優るメルセデスエンジンのマクラーレン、フォースインディア、メルセデスが有利か。

レッドブルのクルマは確かに速いけれど、ルノーエンジンはメルセデスに較べて非力なため少し不利か。
下りのセクションでいかにタイムを稼げるかが勝負の鍵カギとなるでしょう。


もちろん、スパ・ウェザーも忘れてはいけません。

ウエット・コンディションならシューマッハとバリチェロさんに注目です目


もちろん、小林可夢偉選手と山本左近選手も要チェックですよニコニコ


フェラーリはここスパ・フランコルシャンではあんましパッとしないので別にいいですシラー