とある漫画の1Pに触発され買ったのがコノLP 高3の秋ごろだったと思います(’85)

Donald Fagen 『The NightFly』('82・9) コチラが表ジャケ

 

 

 

裏ジャケは更に「渋み」が増してますグッ

で「音」はこんな感じのが片面4曲ずつの計8曲構成になってます

 

 

で、その漫画なんですが、下のがソレとソノとある1Pです

吉田秋生 『河よりも長くゆるやかに』(全2巻)

 

 

 

高校の時、今もツレであるMが彼女のファンで、ソレで知って釣られて買うようになり、で今も彼女のを買って読んでいるので、ファン歴は、も~40年を超えました

コノ作品自体は、都下の米軍基地の近くに住む男子高校の3人組を主人公にした学園モノです ↑のは主人公の能代季邦(通称・トシちゃん)と、その彼女のみどりちゃん

姉さんと二人で暮らすアパートに、の居ぬ間に引っ張り込んで・・・チョメX2(懐かしいフレーズだゲラゲラ)に持っていこうとする前段階の1コマ

で、Donald Fagen Steely Dan 誰だそりゃ となって気にかかり、学校の洋楽仲間に訊いてみたけど皆なで・・・となれば、レコード店に直接行って確かめるしかないらッ!と、ばかりに勇んで行きつけの吉原の商店街へ自転車でGo~DASH!

で、いざ↑のジャケを観たら既視感があり・・・そ~だコレ 片山まさゆきの『ぎゅわんぶらぁ自己中心派』でドラ夫ちゃんがこのジャケをパロッてたな・となったんです

*↑の吉田のもですが、片山のも当時はコミックスを持ってましたが、小説の倍ほども冊数がある為、家のドコかに埋没しており、発掘は最早困難極まり・・・ネットから借りました でドラ夫ちゃんの扉絵はUpされてませんでした

で、ど~やら帯や解説や視聴した限りでは、ナンか大人っぽいオサレな感じジャン音符コレって()いくないかッ雷となり、思わず購入した次第です

アルバム自体の評価は今も高く人気もあるんですが、当時にしても発売から既に3年が過ぎていますが、売れてはいてもメガヒットとかチャート急上昇中って訳でもないので、情報量が少ない田舎のコーコーセーにゃ、ちょっと敷居が高い感じのアルバム・アーティストでした

 

聴いても凄くノレる・とか、ゴキゲンっパーて訳でもなかったのですが、非常に落ち着いてて聴いてて心地よいアルバムでした

でもソコで一気にファンになりハマって・・・とはいかず、コノ時はコレ限りでした

が、その後、数十年の時を経て、今は彼のもだしSDの方のも全部持ってます

今でもコレとSDの方の『Aja』は、愛聴盤と言ってE~程聴いてますネ乙女のトキメキ

 

心理的には今のコらも同様の部分もあるとは思いますが、背伸びして()付けたい・大人びた雰囲気のに憧れる気持ちがありました

そんなFeelin’に添って乗って買った想い出のLPレコードですハートのバルーン