去年からコチラへ移って読了本をUpし始めて〇2年ですか・・・

前のYahooの時からですと、中断期間を挟んでも5年になります

飽きっぽい私にしちゃあ~、よく続いてると思います合格

偏にこれもフォローして下さる皆さん(去年よりも増えました・ありがとうございますお願い)がいて、少しでも楽しみに・参考にして下さっている方々のおかげですラブ

 

で恒例の(てへぺろ)というか、年末には各賞を発表してます

モチロン、ナンの権威もありませんグラサン

 

で新人賞にあたる【BFW賞】ですが・・・5月6日にUpしたコチラで

新人といっても「デビュー作」と言う意味合いではなく、あくまで私個人が初めて読んだ作家さんので特に「お気に」の・というコトです

 

 

安藤祐介 「本のエンドロール」(講談社文庫)ですビックリマーク

今年の始めの方は余り新しい作家さんを掘れなかったんですが、後半・特に10~11月に掛けては

津村記久子・新川帆立・望月諒子

等の魅力溢れる作家さんにも出会いましたし、コレからも付き合いが続けばなぁ~と思わされるノが多かったんですが・・・

やっぱり、こ~した「本へのドキドキ」イッパイの爽やか・感動系のには惹かれますネラブラブ

最初に読了・と言うか読んでいる途中から

「コレは今年の【BFW賞】に決まりだらッ!?

と思っていましたし、結局ソノ通りになりました

まぁ~私の「胸三寸」なんですけどネウインク

 

そして大賞の【MFB賞】は・・・6月30日にUpした

 

 

黒川博行 「泥濘 ぬかるみ」(文春文庫)ですドンッ

シリーズもので1stの「疫病神」から始まって、5作目の「破門」が直木賞を獲ったりした人気作で、コレが7作目

黒川は大好きな作家で、全ての作品を読んでますし、映像化されたのも大体観てたり持ってたりします

6作目の「喧嘩 すてごろ」が直木賞後だったんで勢いの内に直ぐ・的な感じで出たんですがチョッと「薄め」だったんで・・・だったんですが、コチラはタップリの読み応えと満足感に、従来通りというか以上の暴れっぷりが楽しくて堪能できたんで大賞としましたベル

 

他の候補としては、最後の最後に滑り込んできた松岡圭祐のとかも考えたんですが・・・

ココは馴染みってコトで除きました

まぁ~松岡には次回以降もあるだろうって感じで、他にも知念実希人ノや、東野圭吾の大人気シリーズのとかも考えたんですけどネニコ

 

今年の更新はコレでお仕舞にしますウインク

読了した冊数は121冊

*全部文庫で、上下巻などは2冊とカウントしてます

全て書店で購入した新刊本です

以前はあった「在庫~」というのが今年もなかったですネ

昨年は107冊だったので、少しアップしました

P数が少ないのがチョッと多かったので、11月頃にペースアップしたのが要因ですかネ

ソレと、やっぱりこ~して公開してる・僅かな方でも期待してくれてるというある種の「使命感」みたいなモノがあって、この様な感じとなりました

 

また年明けから、ファーマットはナニも変わらずUpしてきますので、お付き合い下さると嬉しいです

それでわぁ~~~来年もまた4649ですバイバイ