みうらじゅん 「メランコリック・サマー」(文春文庫)

 

まぁ~内容に関して語っても仕方ない、いつもの「人生3分の2はいやらしいことをかんがえてきた」エッセイをまとめたシリーズ

前の「ひみつのダイアリー」の時には、前の「人生エロエロ」と併せて紹介したのの続き

青春時代にDTを大いにこじらせたMJが、そのまま大人・というかかなりのイイ歳になっても妄想をこじらせ、そしてソレを仕事にしてココまで生きながらえきたミラクルな軌跡をナぁ~~ンにも考えずに楽しむ恒例のヤツですウインク

 


 

というコトで・・・内容を紹介・というか解説してもしょ~がないのでガーン

ココはサクっと関連なのを挙げて

 

 

「青春ノイローゼ」(双葉文庫)

出版社と掲載されていた媒体は違っても、内容はほぼX2同じなエッセイ集

強いて言えば、コチラの方が自伝的内容で、当時の「DTこじらせ体験」を切に語っている程度

解説がコレまた同系統の伊集院光なのもOK

MJは世代的に1ディケイド上矢印だが、伊集院はタメなので彼のTalkには頷ける部分が多い

なので彼の本なども持っているが、ソレは股のChanceにでも音譜

 

ココんトコあっついんで、逆にある意味ナンの意味もないMJの『バッカ』エッセイでNo~のCool Downってコトでチョキ

*因みに・・・ココでの『バッカ』は『Very Much』の意味合いで、今でも割合と若いコらでも使われるココいらの方言

決して『Fool』や『Crazy』的な感じじゃないのだけは断っておきます

尤も・・・MJのはそ~ゆ~意味合いで使用してもOKな感じだけどネてへぺろ