みうらじゅん編 「清張地獄八景」(文春文庫)

 

SCKの『MJ』コト、みうらじゅんの興味を惹くネタは数多い

今回、ソノ俎上に挙げられたのは昭和を代表する社会派ミステリの巨星・松本清張流れ星

ミステリというよりも、ホラー的要素が強い見方をしており、ソレに沿ってのエッセイや、いつものグッズ系の収集などを載せている

また今回は「編」となっており、MJが関わっていない対談や講演会の模様・数多く映像化されている作品の関係者へのインタビュー記事などをまとめて文庫化された本

 

 

「Pops」界のKingがMichael Jacksonなら、サブカル界のKingと言えば『MJ』コトみうらじゅん虹

独特の世界観&目の付け所は、今では「ゆるキャラ」

*因みに「ゆるキャラ」はMJが商標登録しているクラッカー

「マイブーム」といった市民権を得たモノから、「カスはが」・「冷マ」・「とん祭り」などといった変わり種を探し出して面白がったり、仏像見物やボブ・ディラン収集などと、幅が広くキリがない

まぁ~ソコがとても楽しい笑い泣き

今回のテーマは「清張」で、珍しく『王道』で『普遍的な作家』がターゲット

しかしMJなんで、絡め手で斜め↙から眺めているグラサン

 

 

「十万分の一の偶然」(文春文庫)

『ニュース写真年間大賞』に輝いたのは、東名高速・沼津IC付近で起きた凄惨を極める交通事故を捉えた1枚だったカメラ

その決定的瞬間を捉える確率は実に「十万分の一の確率」と言われ、カメラマンは称賛を浴びる

しかしコノ事故で婚約者を喪った沼井正平にはコノ偶然が信じられなかった

本当にコノ瞬間は偶然だったのか!?

正平は真実へ執念の追求を始めるDASH!

報道とソレに纏わる真実と名誉・そして矜持について問う社会派長編ミステリ

 

清張モノは以前にも関連で1作Upしたが・・・

実はあまり彼のは多く読んで&持っていないガーン

モチロン、名作とされるアレとかアレなんかはあるんだけどネ

コチラは「BO」で偶然見つけて、舞台が地元だったんで興味を惹かれて購入したノ

文庫の初出は’84で、コレは26刷目の

↑では1度も言及されなかった作品だけど、清張ノなんで充分に堪能したウインク

 

知らずに観ていないが過去に2度、ドラマ化されているらしい

拾った画像も一緒にUpベル

 

 

原作はそんなにだけど、映像化はソレなりに持ってるCD

アレとかアレなんかをネ

機会があればソノ時にまたUpしたいバイバイ

 

 

 

*昨日はAwayでセレ戦があった

結果は・・・えーん

 

まぁ~「敗軍のファンは内容を語らず」というコトで・・・ゲホゲホ

 

終わったゲームは仕方ない

日曜にHomeでサガンとのゲームがあるんでソコに全勢力を注入グーというコトでグッ