と言っても、んな大層なコトではなく、今、かなりブ厚めのを読んでいるので「挟み」として、懐かしの・想い出の≪アナログレコード≫をUpします

 

先ずの初っ端は、やっぱり思い入れのある彼ら・B~、コノ1枚飛び出すハート

The Beatles  『Abbey Road』

 

余りにも有名な表ジャケと、「青りんごレーベル」のLP・Lp A Side

サスガに「帯」はない・・・汗うさぎ

 

コチラは「曲順間違えVerウシシ」の裏ジャケと当時ライナー

 

UpされているFull Album

 

 

Bの「実質的な最後のアルバム」で、本国イギリスでは’69の9月に発売され、日本では翌10月の発売となっている

コノ時期には既に解散が盛んにマスコミ・ファンから叫ばれ、メンバー自身からも言及されていた頃で、実際、4人が全員揃ってレコーディングされたのはコレが最後となっている

A面はメンバーそれぞれの個性が活かされ発揮されている乙女のトキメキ

特にA-2のGeorgeの「Something」は、名曲中の名曲で、今も愛されカバーされていて、特にGeorge初のシングルカットされた1曲ハート

他にもA-1のJohnの「Come Together」A-4ではPaulが「Oh!Darlin」では素晴らしいVolを・次のA-5ではRingoの実にらしい「Octopus's Garden」があり、〆としてJohnの「I Want You]が控えている

陰鬱でタイトル通りのHeavyな曲が終わり、B面に入るとまたしてもGeorgeの神曲「Here Comes The Sun」」が最高に爽快な風を運んでくれるラブ

その後、John~Paulへと続くメドレーが始まる

特に、後半のPaulの一連の曲は、「世界最高のバンドの終焉に相応しい、神が送り給うた調べ」というべき、崇高な瞬間が収められているキラキラ

 

私がコレを購入したのが中3(’83)の3月で、高校の合格発表の日のコト

クラスメートで同じバスケ部だったシンゴ君と共に、半年ほど前からBのファンとなり、一緒に繁華街へチャリを飛ばし、少ない小遣いから¥を捻出し、2~3か月に1枚、それぞれ異なるLPを買い求めていった

で、二人とも合格したら親から特別ボーナスを貰い、ソノ足でBを買いに行こうと約束していて、無事に通ったので・・・という感じで入手した

*因みにシンゴ君が買ったのはUS盤の『Hey Jude』だった

個人的には特にGeorgeの2曲がビンX2に響いて、何度もX2主に聴いていたなぁ~・・・

ソレと↑にも書いた神メドレー 「Golden Slumber」~「Carry That Weight」そして「The End」への荘厳さには、未だに痺れてますワスター

数えきれない位聴いているが、その度に「背筋が伸びる」感じがしますネ

 

というコトで・・・「閑話休題」的な記事でした

また間隔が空く時があったら、思いだした様にUpしたいと思います照れ

 

 

更に追加で・・・玄関から10歩程のトコから撮ったの

既に散り始め「葉桜」気味になってますが、ココんトコ、ずっと天気が悪く、富士山とキレイに写せなかったが、今日は晴れ良かったんで