JAM CONTE -255ページ目

11/27ジャムコント出演者発表&重大発表!


11月27日(木)

ジャムコント最強タッグ決定戦
-第六戦-
(4stage)

※4stage→11:30-/12:50-/14:10-/15:30-

(1ステージは約30分。開場は本番の30分前)


▼会場→ZAZA pocket's

(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)


▼料金→500円


出演者は…







  

  



11名がランダムに出演します!

(出演者やステージ数は本番当日まで変更される可能性があります!気になる方はこのページをこまめにチェックして下さい!)

 ※ ※ ※ ※ ※

ジャムコント最強タッグ決定戦-2014-
いよいよ後半戦の第六戦!

今回は大会コミッショナである中原円の命令により、


『第六戦終了時に2POINT未満のチームは、オフィシャル・インディーズに関わらず、タッグを即解散とする』

というルールが追加されました!

現在オフィシャルタッグで唯一1POINTしか獲得していない芸人タッグ『顔長男と顎髭女』は、今大会で1POINT以上獲得しないと即解散の憂き目にあってしまう大ピンチ



はたして佐藤と緒方の運命は?

 ※ ※ ※ ※ ※

10/30ジャムコントinデジタルカフェ【最強タッグ番外戦.1】レポート


前回の大好評を受けて第二回の開催となったジャムコントinデジタルカフェ(以下デジジャム)。

今回は最強タッグ期間中という事で【最強タッグ番外戦】と銘打ち、平日昼開催の公式戦を観に来れないお客様のために、その雰囲気を味わって頂く事を目的として開催された。



とは言うものの、お客さんとの距離が近く、かつ夜開催で店内ではアルコールが提供されているデジジャムは、昼公演では考えられない様な下ネタもOKという基本的にはファン感謝祭的なイベントであり、会場の雰囲気も公式戦とは打って変わって和やかな雰囲気で始まった。


しかし、その空気もOPで突然流れた映像で一変した。



映像の主はジャムコント最強タッグ決定戦の大会コミッショナーである中原円であった。

最強タッグも日程の三分の一を消化したにもかかわらず、未だオフィシャルタッグが少ない状況に業を煮やしたコミッショナーが強権を発動。

未だ正式タッグパートナーの決まっていない一明一人、辻野加奈恵を闘わせ、敗者にはこれまたパートナー不在の若林賢太郎と強制的にオフィシャルタッグを組ませるという【若林シンデレラマッチ】の開催を勝手に決定したのだ。


一明といえば去年の最強タッグ優勝者であり、辻野も去年は芸人・西村巧とのタッグで後半戦の台風の目になった実力者。どちらもタッグパートナー次第でタッグ前線の勢力図が大きく変わってしまう力を持ったプレイヤーである。


(去年大活躍をみせた一明と辻野)


一方若林はインパクト抜群のビジュアルながら、即興コントの腕前はまだまだこれからのルーキー。優勝を狙うタッグパートナーとしては役不足の感があり、一明と辻野はなんとしてでも、タッグ結成を阻止しなくてはならない状況となった。


対戦ルールは出演者が一明チームと辻野チームに分かれての勝ち抜き戦。優勝候補の一明を若林と組ませて早々に優勝前線脱落を企むもの、真摯に窮地の辻野を救おうとするもの、自己アピールだけを狙うもの、各プレイヤーの様々な思惑が交差するなか、チーム分けが終わり、かくして【若林シンデレラマッチ】の火蓋が切られた。



(昼公演でhは滅多に見れない長縄vs一明)


試合は一進一退の攻防が続き、決着は一明vs辻野の大将戦まで縺れ込んだ。

その結果…



一明一人の勝利。

歓喜の一明。その横で絶望する辻野。

これで辻野は優勝前線脱落か…誰もがそう思った時、再びモニターに大会コミッショナー・中原が映し出された。



あまりにも悲観に暮れる辻野を観てさらに虐めたくなったのか、若林と直接対決をして負ければ今度こそオフィシャルタッグ結成というラストチャンスを辻野に与えたのだ。



首の皮一枚つながった辻野の執念か?それとも強力なパートナーを得て最強タッグに出場出来るという降って湧いたチャンスをモノにしたい若林か?

運命の最終戦、その結果は…



辻野の完封勝利。


かくして大会コミッショナー・中原の思惑とはうらはらに、結局誰のタッグパートナーも決まらずじまいとなった。



しかし、この結果が中原の怒りに火をつける形になっていた事を、出演者一同は知る由もなかったのであった…

【最強タッグTOPIC】偶然かそれとも…タナトス誕生の裏に潜む疑惑…



偶然かそれとも…タナトス誕生の裏に潜む疑惑…


亀井の謎の休場から二週間が経ち、はたして亀井は復帰するのか?そして二宮と再びファンモンでタッグ前線に帰って来るのかに注目が集まった最強タッグ第三戦当日。またしても衝撃の事件が起こった。なんと、亀井に続き二宮までが休場を発表したのだ。


第二戦では林と組んだ【アベンヂャーズ】で久々に活き活きとした活躍を見せていたた二宮に一体何があったのか?ひょっとして亀井との間に何かあったのか?第二戦終演後に仲良く夜の街に消えて行った林なら何か知っているのではないかとコメントを求めたが返って来たのは「僕はなにも知らないよ。きっとただの体調不良なんじゃないかな」というなんとも素っ気ない答え。


しかし事件はそれだけでは終わらなかった。仕事の都合でこの日より最強タッグ本格参戦となった去年の優勝者、一明一人がタッグパートナーとしていきなり林祐介を指名したのだ。



優勝候補のファンモンの両者が休場している上に、ベテラン実力者同士がタッグ結成という激震。これは戦いの勢力図が大きく変わるのではないかと思われたが、いざ試合が始まるとはたしてその通りの展開となった。

インディーズタッグとしては異例の公式戦一日三試合出場を果たした一明・林のタッグ【タナトス】は、ラブジャン、たれちゃんずという上位グループを直接対決で打ち負かして見事二勝をゲット。一気に優勝戦線に食い込んだのだ。



優勝候補筆頭だったファンモンの二人が揃って休場した日に、まるで見計らった様に登場したモンスタータッグ。はたしてこれは偶然なのか、それとも…


なお、そんな中でも孤軍奮闘していたのが、たれちゃんずのイケメンルーキー・和田崇太郎。まだ荒削りながらグッドルッキンと若者らしい躍動感を駆使した戦いはジャムコント関係者の中でも評価は高く、このまま行けばファンモンにも引けを取らないジャムコントプレイヤーになるのでは?と期待が集まっていた。


この日もMVPを獲得する活躍を見せていた和田だが、その後ろで先日の二宮を見ていた時と同じ目つきで、喜ぶ和田に鋭い視線を送る男がいた。



もちろん林祐介である。


ある情報筋によれば、ひこーき雲佐藤と芸人タッグ【顎長男と顎髭女】を組んでいる、インパクト抜群の女芸人・花鳥風月緒方にも第二戦時に同様の視線を投げかけていたらしい。そういえばこの日、緒方も今日は休場しているが…


不穏な空気を残しつつ終了した第三戦。次節第四戦ではこの空気を払拭する様な展開を期待したい所であったが…


その期待は最悪の形で裏切られる事になる…

 ※ ※ ※ ※ ※