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11/15ジャムコント終了!(最強タッグ決定戦-第6戦の結果)

 

『ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-』

ジャムコントのプレイヤー達がタッグチームを結成!五代目ジャムコントタッグ王者を目指して10月より年末までの三ヶ月間バトルを繰り広る『ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-』

 

第六戦の今回はステージ2、ステージ3、ステージ4で公式戦が開催されました。

 

公式戦では三組のタッグチームが様々なルールで即興コントを披露し、どのチームが一番面白かったかをお客さんの投票によって決定します。勝利チームには2POINT、そして負けた2チームの4名の中から1名、優秀選手を決定。選出されたプレイヤーのチームに1POINTが与えられます。ダイレクトアタックルール戦の場合は勝利チームは好きなチームより2POINT奪う事が出来ます。

【♪本日ご来場のお客さま♪】

 

 

 

 

(クリックで大きな画像が見れます!)

 

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【公式戦レビュー】

最強タッグ公式戦第12試合(ステージ2)

 

【エントリーチーム】

 

 

 

☆☆☆結果☆☆☆

 

◎勝利タッグ・・・・Club J (2PONT)
◎優秀プレイヤー・・鶴橋電気店・ポセイドン橋本 (1PONT)


ついにオフィシャルタッグとして登場したひこーき雲佐藤と山咲和也の【Club J】が下馬評通りの強さを見せて見事初陣を勝利。これから怒濤の追い上げなるか?MVPは会場人気ナンバーワンのポセイドン橋本が順当に獲得した。

 

※ ※ ※ ※ ※

 

最強タッグ公式戦第13試合(ステージ3)

 

【エントリーチーム】

 

 

 

☆☆☆結果☆☆☆

 

◎勝利タッグ・・・・明るみ (2PONT)
◎優秀プレイヤー・・ゴシ☆ロリ・猫村サキ (1PONT)


首位ホワイティーブルースと二位ゴシ☆ロリの直接対決に注目が集まったこの戦い。制したのはまさかの伏兵・明るみ。女芸人はるみは今大会の台風の目となるか?MVPはジャムコントの先輩、猫村が意地で獲得。この時点でゴシ☆ロリが同率首位に。

 

※ ※ ※ ※ ※

 

最強タッグ公式戦第14試合(ステージ4)

 

【エントリーチーム】

 

 

 

☆☆☆結果☆☆☆

 

◎勝利タッグ・・・・Club J (2PONT)
◎優秀プレイヤー・・ホワイティーブルース・追い風ワサダ (1PONT)


この日の公式戦、最終試合は同率首位のホワイティーとゴシ☆ロリに加えて、本日初参戦でそのポテンシャルの高さを存分に見せつけているClub Jという、オフィシャル3タッグによる戦いとなった。結果、勝者はClub J。本日初参加で二連勝し、一気に首位前線に食い込んで来た。MVPはホワイティーのワサダがもぎ取り、再び単独首位に立ったものの、まったく油断は出来ない状況である。

 

※ ※ ※ ※ ※

 

【TOPICS予告】

 

ついに参戦した

佐藤&山咲の超強力タッグ【Club J】

 

 

さらにはコミッショナーの肝煎りで

最強タッグ本格参戦が決定した

女芸人・はるみ。

 

 

危機感を感じたのか

首位のホワイティーブルースが

新キャラを投入!

 

 

しかしその判断が

二人の間に思わぬ亀裂を作ってしまう!

そしてその後ろでなぜか微笑むゴシ☆ロリ・猫村!

 

 

はたして猫村の微笑の真意は

どこにあるのか?

 

全ての詳細は近日公開のTOPICにて!

次回ジャムコントは11/22(水)
最強タッグ第7戦をお贈りします!

 

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第6戦終了時のランキング

1位:10POINT【ホワイティーブルース】(二宮正晃・追い風ワサダ)

2位:9POINT【ゴシ☆ロリ】(あがぺる・猫村サキ)
3位:4POINT【Club J】(山咲和也・ひこーき雲佐藤)

3位:4POINT【鶴橋電気店】(秋桜天丸・ポセイドン橋本)

5位:2POINT【ビフォー・アフター】(一明一人・ポセイドン橋本)

5位:2POINT【明るみ】(一明一人・はるみ)
7位:1POINT【ハイスクールジュリアナ】(新井聖美・椿優希)

7位:1POINT【(仮)】(ひたかつけんと・磯淵良幸)

 

赤がオフィシャルタッグ青がインディーズタッグ

 

第6戦開演前に【Club J】のオフィシャルタッグ申請があり承認されました。これによりインディーズタッグの【山咲けんと】、【海の幸山の幸】、【不良青年中年】は解散となりました。

 

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【ジャムコント最強タッグの詳細はこちら】
◎ジャムコント最強タッグ決定戦-2017-とは
◎開催スケジュール
◎対戦ルール
◎ジャッジとポイントについて
◎オフィシャルタッグとインディーズタッグとは?
◎現在のポイントランキング

 

11/15 ジャムコント最強タッグ決定戦 -第六戦-出演者発表!

 

11月15日(水)

ジャムコント最強タッグ決定戦 -第六戦-(5stage)
5stage→11:30-/12:30-/13:30-/14:30-/15:30-/
(1ステージは約30分。開場は開演の30分前)
※stage.3とstage.4にて公式戦を予定

※stage.1,2,5は通常のジャムコントを上演予定

▼会場→ZAZA pocket's
(道頓堀・中座くいだおれビルB1F)

▼料金→500円

【出演者】

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

  

 

以上の14名がランダムに出演します!

(出演者はステージ数は本番当日まで変更される場合があります。気になる方はこのページをこまめにチェックして下さい)

ご来場お待ちしてます!

 

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【最強タッグ第5戦TOPIC(その2)】新人への洗礼!窮地に立った椿と新井の運命は?

最強タッグ第五戦終了後、一人の男が

 

 

『もういやだ~っっっ!!!』

 

逃げ出す様に会場を飛び出した。

 

 

男の名は椿優希

 

最強タッグ初挑戦の今年、第二戦でひこーき雲佐藤と組みたがっていた新井聖美をダスティン・ホフマンばりに強奪し

 

 

インディーズタッグ【高校三年生】を結成。

 

 

初戦でいきなり初勝利を納める好スタートを切った。

 

 

そして第二戦以来の参加となった今日の第五戦。聖美とのタッグをオフィシャルにするべく挑んだ二連戦だったが・・・

 

 

ホワイティーブルースとゴシ☆ロリの火の出る様な戦いに勝利はおろかMVPすら奪えない完敗。

 

 

それどころか見せ場ひとつ作れない完全な脇役状態だったのだ。

 

 

『なんだよ!なんだよ!最初の時と全然違うじゃないか!』

 

椿が嘆くのも無理はない。

 

 

第二戦はまだどのタッグもインディーズで、連携もまだ出来上がっていない手探り状態。勝負よりも如何に自分に合ったパートナーを見つけるかの方が重要な時期である。

 

 

しかし、今日の二連戦の対戦相手はどちらもオフィシャルタッグ結成を宣言している上、序盤戦とはいえ首位を争っているライバル同士。第二戦とは比較にならないハイレベルな戦いになっていたのだ。

 

 

《あんな戦いに僕がついて行ける訳がない…いや、それ以上に今日の二連敗で新井さんに愛想を尽かされたはずだ》

 

敗北の恐怖や屈辱から逃げる様に劇場を走り去る椿。

 

その背中を

 

 

見つめるひとつの影。

 

 

《これ以上恥をかく前にこんな戦いから…》

 

椿が心の中でそうひとりごちたその時、椿の背中を見ていた影が消えた。

 

と、次の瞬間。

 

 

『逃げるの?』

 

その影は椿のとなりに来ていた。

 

影の正体は・・・

 

 

『あ、新井さん!』

 

 

『ど、どうやって追いついたんですか?』

『加速装置よ。五年ぶりに使ったわ』

 

 

『そんな事よりバッキー、どこに行くの?』

『帰るんです!もうこんな戦いしたくない!』

『逃げるの?』

『そうじゃない!この戦いは僕にはまだ早すぎるから…』

『私とタッグを組むんじゃなったの?』

『で、でも今日の戦いで分かったでしょ?僕と組んでも勝てないって…』

 

 

『今日はね。でも次は分からないわ』

『えっ?』

 

 

思わず聖美の顔を見ようとする椿。

 

しかし、いままで並走していたはずの聖美が消えた。

 

 

『あ、新井…さん?』

『こっちよ』

 

 

『うぉっ!!!…い、いつのまに…』

 

 

『加速装置よ。今度は10秒ぶりに使ったわ』

 

 

『バッキー、今日負けたら努力して、次に勝てばいいじゃない』

『で、でも…』

『私も今日の二連敗で目が覚めた。私が欲しいのは勝てるパートナーじゃない』

『・・・』

『勝つ為に、一緒に努力してくれるパートナーよ』

『えっ?』

 

 

『・・・あ、新井さん』

 

 

『バッキー、逃げちゃダメ』

『で、でも』

『逃げちゃダメ』

『でも』

 

 

『逃げちゃ』

 

 

『ダメ』

 

 

『でも!』

 

 

『逃げちゃ』

 

 

『ダメ』

 

 

『でも!』

 

 

『逃げちゃ』

 

 

『ダメ』

 

新井の優しさがパラパラの調べとなり、椿の心に染みてくる。

 

 

『逃げちゃ、ダメ』

『…はい』

 

 

『逃げちゃ、ダメ』

『はい』

 

 

『逃げちゃ、ダメ』

『はい!』

 

 

『逃げちゃ、ダメ』

『はい〜っっ!!!』

 

 

その日、道頓堀には一晩中、二人のコールアンドレスポンスが響き渡った。

 

 

かくして高校三年生はタッグ名を【ハイスクールジュリアナ】と改めて正式にオフィシャルタッグ結成。

 

はたしてバブルママとガリ勉受験生は最強タッグに旋風を巻き起こせるのか?

 

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