都民の日を利用して親友S夫妻と
「瀬戸内ビエンナーレ」へ行ってきました
久しぶりの新幹線
朝から駅弁で楽しく始まりました
岡山から宇部へはローカルな電車
そして連絡船で直島へ
波止場には「赤かぼちゃ」、「直島パビリオン」
そこからバスで、「地中美術館」 なるほど色々
「李禹煥美術館」 こっちの方が良かったかな
「ベネッセハウス ミュージアム」 そうですな
本村では 「直島ホール」凄いと思ったのです
「ANDO MUSEUM」
民宿へ戻って 直島銭湯「I♥湯」へ入り納得
外灯のない街を散策
翌朝は小雨模様の中
早い昼食を都うどん屋を探しましたがあいにくの定休日
私はアイスでごまかし
連絡船で豊島へ向かいます
台風の影響でもう波は高くなっていました
こちらでは「豊島美術館」
入場制限のため、2時間待ち
丘の向う側のドームの中、
風と湧き出す水がチョロチョロとはしるのを
数十人が横になり、縦になりして耳をかたむけているというもの
結婚式を挙げている中国人のカップルがいました
印象に残るハネムーンでしょう
止まりは、海を渡り高松
夜の高松のうどん割烹でやっと夕食
女性たちは草臥れてしまっていました
高松では、朝食バイキングを早々に済ませ
「ことでん」で「栗林公園」へ
街中の紫雲山を背景に広大な敷地の公園でした
造られた池を和船で巡るといった風情はスゴイの一言
ゆっくりのんびり来ることができたらと思いながら
再び「ことでん」で「金毘羅宮」へ
ここでやっとうどん県の「うどん」を食べることができました
コシがあってなるほどのうどんでした
讃岐ビールが飲みたかったのですが階段登りなためにオアヅケ
腹ができたところであの階段、七八五段に挑戦
直登ではないのでそれほどの苦ではありませんでした
都ちゅう土産物屋があったり、広場や社があったりして
上を見なければ辛くありません
本宮高台からの讃岐平野を見渡す眺望はなるほど
本宮にお参りして
絵馬堂も船の安全を祈っての額がどれも心にしみました
堀江謙一の太平洋横断アルミ船も奉納されていました
感動です
階段は下りの方が膝にきます
金毘羅駅からは帰路
バスで高松空港からひと飛び羽田へ
二泊三日の旅でした