若冲展
開基足利義満六〇〇年忌記念 若冲展 いってきました。と、紹介しますが、
もう終わったのであまり意味はなく…。
とにかくそういうことじゃなくて、絵を描くということは、○○に関して
何か爆発的なものが心の中で発生して "ボン"って出てくる。
その"ボン"って出てきた痕跡が 絵で、
若冲という男のヴィジョンからみた鶏という対象物をこんなにも
魅力的に僕たちに伝えてくれる。
やっぱり芸術は人間にしか埋めれないんだよな。
それにしても若冲の絵って知り合いから聞いたんだけど、
当時じゃやっぱり評価されなかったみたいね。
芸術というある種異端の世界のものに値段をつけようっていうのは
馬鹿馬鹿しいことなのかも知れないが
ちょっとこの件に関してもっと知りたいなぁ。