物には寿命がある。
だいたい、3年5年、10年15年と目安を付ける。
10年前から使っているもの。
サポートが終了したもの。
安物を買ったが故に、
すぐダメになったもの。などなど
冬のアウター:去年と今年、ワークマンで購入。
冬の仕事着とインナー:ユニクロで購入
ウォークマン:今年買い替えた。
PC:夏に買い替えた
イヤホン:秋に買い替えた。
スニーカー:今季買い替えた。
ブーツ:今季買い替えた。
電子レンジ:まだ生きてる
洗濯機:時々フリーズするがまだ生きている。
ニトリの羽毛布団:ずいぶん薄くなったが、かろうじて生きている。
今年は、お金を随分と使っている。
そしてえ今月は、振袖撮影と栄養外来もある。
温かい羽毛布団、いいな。
10年以上前のニトリで買った、
茶色くなって薄くなった心細い羽毛布団。
私が厚着すればいいか。
でもあったかくて軽い布団、欲しいな。
こんな、くだらないことに気を回せる冬は、いつぶりだろう。
冬季鬱が緩和しているから、色々なことに気づく。
冬物を備えられる元気があるのは嬉しいが、お金がかかる。
寒い中、明日は辛くありませんように、と毎日祈っていたこの5年。
買い物したら良くないことが起こりそうで、怖くて動けなかった。
これらは5年分の買い物なんだ、と自分に言い訳してみる。