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朝から実家に寄り、伯父とタクシーで母の施設へ。

そこから近くのショッピングモールへ行き、

母は、持ってきたお節と、コーヒーとシュークリームを食べた。

図書カードを、お年玉として母に渡し、

伊坂幸太郎の文庫本を購入し帰宅。

平和な面会であった。

 

大晦日に、伯父に体調はどうか電話した。

数年前、母は元旦に脳梗塞になり、

それから施設へ入り、母は家へ帰れなくなった。

私の中ではトラウマである。安否確認をしてしまう。

 

中学生の時、大晦日の静けさが随分神聖に思えた。

その為、新しい年に最初に聴く音楽は、何がふさわしいか、真剣に考えていた。

ホイットニーヒューストンを選んだ記憶がある。

気持ちよく聴けたら、きっと良いことがある。

儀式的行動は、この頃からあった。

 

今年は、オフスプリングのアメリカーナ。

眠くて、体が重かったから。気合を入れたかった。

サバトンとか、ホルモンとか聴いても、

10代に衝撃を受けた音楽には敵わない。あのスピード感と

スマパンやニルヴァーナ、ロストプロフェッツにはない、

歌詞カードがなくても完結するような、わかりやすいアメリカンロック。

ずっと聴いていなかったけど、最近再燃した。

自転車で雨が降ってきたとき、通勤中も聴くようになった。

結局これに落ち着くのか?

 

昨日食べ過ぎて、胃痛がする。

昔は過食だったのに。多く食べられなくなった。

 

今年はどんな年にしたい?

自分をリードできるようになりたい。

大好きな友人に接するように、自分を接する。

自己肯定感が大変低いため、自分を厳しく律すると安心する。

これ、いいなぁと思ってお店で商品を眺めると、

そんなの無駄と言ったり、風邪気味なのにルーティンを崩せない、

もしくは、食品のストックがないと不安なもう一人の私。

(この子の名前、何にしよう。律子さんかな。)

そういう事を少しずつやめてみる。

「そんなのあなたに勿体ない」を減らしてみる。

 

なんだかお金がかかりそう。そこは調整しよう。

大晦日は、スーパー銭湯へ行く。

別にいつ行ったっていいのだけれど、

なんとなく、1年の疲れが流れていく気がしている。

 

今年嬉しかったこと

冬季鬱が改善していること

成人式の写真を撮れたこと

家族や友人が去年と同じように暮らせていること

母を色々なところへ連れていけたこと

メダカと暮らしていること

 

今年悲しかったこと

10年想い続けた人と、会うのをやめようと決心したこと

春や夏の出来事が思い出せないこと

PCやタブレット、靴やその他で出費が多かったこと

メダカを死なせてしまったこと

風邪をよくひいたこと

 

癌告知から5年。よく生き延びました。

8マイル観ながら休もう。

ゆかり、とも、すみれ。支えてくれてありがとう。

これからは、もっと大丈夫になる。

 

曜日感覚が狂い始めた。年末休みに入る店も増え、

覚王山へ行ったら、店も閉まって空いていた。残念。

でも空いている道は大好き。

 

仕事休みの為、ストレスがないので日々の喜びも緩い。

野菜たくさん食べられて、嬉しいとか、

アイラインがうまくいって、誰かに会いたいとか。

 

その代わり、大爆笑はない。微笑み止まりの暮らし。

日々の取るに足らない喜び、横たわった安定感。

苛立ちが少なく、毒にも薬にもならない、ちいかわ的な生活。

 

メンタルが安定していると、こんな風に過ごせるんだ。

まだ慣れていない。だから少し怖い。

 

残り数日の連休。こんなふうに過ごせたら良いけど。

誰も災害、事故に遭いませんように。