火曜日 37度と予期不安 | 202GO

昨日月曜の夜、22:30頃に漏水が始まった。
心臓がギュッとなったし、ずっと水の動線を確認してしまい寝れなくなった
いつもより辛かった理由は下記である。

・範囲が徐々に広くなってきたため、
週末に、より広い範囲をカバーできるよう漏水漏斗を作り直した。
その為、水音等の予想ができていなかった。
・土日に漏水が無かったから、リラックスしてしまい私の癒される事なんて想像するくらいだった。

今日こそ寝るぞと寝ようとした矢先にたたきつける水音で苦しくなった。
こうやって律子さんは強くなってきたんだ。
油断したらだめだよ、あなたのために油断は禁物。

職場は暇で、日中ウトウトした。

昨日から夜にもクーラーをつけている。
おまけに37度。休憩中に外に出たらすごい熱気だった。

今週は有休を使って、母を美術館へ連れていくのに、その日も38度近い。
私倒れたりしないかな、そうなったら車椅子の母はどうなるんだろう。

私が熱中症で気を失い、母は取り残され、色々な人に迷惑をかけて
入院中のベッドで点滴を打ちながら落ち込むところまで想像していた。
予期不安暴走中である。

日傘と保冷剤をもって、美術館の近くのコンビニで氷を買おうというところまで
気持ちを立て直したけど、前日にまた漏水が起きたら寝れない。
その状態で38度の道を歩けるかなと、不安が止まらない。

夜のクーラー代、防水改修工事のせいか室内の温度が高くなっている気がする。

ああ、どれもこれも不安。
対策を立てることと、考えることの線引きが曖昧になり、結局色々考えてしまった。

今日はせめて眠れますように。