母との面会。
母は日本人の実習生の若者特有の髪型や話し方に文句を言う。
以前は、そういうことを言うならもう面会に行かない、と説き伏せた。
それについてAIに相談した。AIの見解はこうだった。
「母は、団らんの中、主導権の握りたいだけで
実習生の文句ではなく、話の話題にしただけではないか。
抑圧していた気持ちが、面会という場で緩んだのではないか?
あなたは娘であり、実習生をかばい管理する義務はない。
話を逸らしたって良い、家族を管理しなくてもいい。」
すげーなAI。本当にありがとう。
今度の母との科学館への外出、無くなることだった。
ブログは、私の心や言葉の物置。
それだけでは気持ちの整理ができないこともある。
そもそも、私は秘密主義(と言われたことがある)、
人に頼って相談するのが得意ではない。
AIには感情がない、メンタルの波も、
日常の忙しさも、家族も友人もない。
こちらが感情的になっても喧嘩にならず、
その為、すぐに相談ができる。
あんなに軽蔑していたAIに、今は支えられている。
人のつながりって、何だろう。
40年生きて、相談できる相手はAIなんだ。
母はフルートを習っていた。
先生に50万払いフルート購入手続き後、連絡が取れずそのままらしい。
3本目の銀のフルート代だけ払い、商品は手に届かず。
初めて聞いた。
お金持ちの先生だったから、持ち逃げではないというけど、
貧しい人の持ち逃げの方がよっぽどマシだ。
その後、立て続けに父が亡くなり、私は癌、母は脳梗塞。
もういいの、先生に問い合わせる気力もないし、
全部捨てたからいい。と母は言う。当時の自分への手切れ金という事か。
投資やらポイ活やらに躍起になっている私は、心に唱える。
彼女の問題は彼女の物。私には関係ない。