昭和生まれの罪悪感、37度。
平熱に毛が生えた温度、
微熱は発熱じゃない、誰かに言われるわけでもない声が聞こえ
これくらいなら出社、という価値観である。
コロナのおかげで感染症対策が浸透し、
解熱後は2日出勤を控えること、
という明確な指標が出来てありがたい。
しかし、
会社携帯で、業務中のチャットで多忙な雰囲気が見て取れる。
皆、仕事忙しそうだな。でも元気でいいな。
相変わらずクレーマーから毎日連絡来てるな。なんて思ってしまう。
39度の時は「周りなんか知らん、どうでもいい、生きる事だけに集中」
だったが、37度台はどうでもいいことも考えだす。
全身がピリピリする。
食感を生かした作り置きのゴボウきんぴら、筍の煮物を
鍋にぶち込んでオートミール混ぜておじやにしてやった。
お腹は空けど味覚がおかしいので食べてがっかり。
果物ばかりの糖質摂取になっている。
人は弱ると、糖質を求めるのだ。