ここ30年間、日本人の平均収入は変わっていない。
その一方で、実際に使える「お金」は激減しています。
消費税、物価高、そして社会保険料のアップで、昔のような生活は維持できなくなっております。
そして、「海外旅行へ行ってきた!」という話は、周りから殆ど聞こえてこなくなりました。
ブランド服を着飾っている人も、あまり見かけなくなりました。
つまりは、強制的に質素な生活を強いられているのです。
筆者に関して言えば、スーツは10年着ているものが2着あるし、コートや腕時計は、東日本大震災の前の年に購入した物を未だに使用しているのです。
また、飲み会のような類も、殆ど断っております。
ちょっとした居酒屋に入っても、一人当たり5千円とか6千円もするのですから、たまった物じゃありません。
そもそもお酒のような類は体に良くないので、なるべく避けているのです。
ですから、友人や知人との付き合いは、ラーメンを食べに行ったり、定食を食べたりするような「軽い」出費に抑えているのであります。
ということで、次の動画をご覧下さい。
衝撃すぎて一揆しか言葉がでない…… pic.twitter.com/gXfWC50qjJ
— 信州蝦夷の党『光の騎士』代表 (@reiwarokumonsen) November 27, 2024
牛丼チェーン店で、昔はレバニラ定食が400円台で、その他牛焼肉定食でも500円台で食べられた記憶があります。
大学では、300円台で定食が出されていました。


