1970年11月25日、三島由紀夫 自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決。
「日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るのであろう」と、言い残していた。
この予言は、ある意味では当てはまっていると思います。
三島らは、外国からの侵略を防ぐ為に、「楯の会」を結成して活動を行っていました。
また、当時は絶大な人気を誇り、大学生等の若者に大きな影響を与えていたのです。
今の言葉で例えるならば、インフルエンサーというところでしょうか。
戦後の日本は、華々しい経済成長を遂げていたのですが、その代わりに「日本人の精神」が失われていたのでした。
三島は日本の将来を危惧し、「己の命を懸けて訴えなければならない事」があったのであります。
ところで、現代の日本と言えば、海外支援金であちこちに大金をばら撒き、中国人やクルド人の移民には生活保護費を与えております。
その一方で、私達日本人の生活はドンドン貧しくなるばかりで、明るい兆しが全く見えてはきません。
国会議員は帰化人ばかりで、日本の為には働いてはくれないのです。
そして、無機的な、からっぽな、日本が、今ここにあるだけです。
ということで、次の動画をご覧下さい。
Meyers さんの動画より
あれから、55年が経過しました。



