寒くなり、ホットコーヒーが欠かせない季節となっている。
職場では、上の写真のようなプラスチック製のフタが付いたカップでコーヒーを飲んでいる人を見かける。
しかし、気づいているのだろうか?
これで日本人が絶滅することを・・・
ここ数年、コーヒーショップやファーストフード、そしてコンビニエンスストアにてホットコーヒーを買うと、殆んどの場合、プラスチック製のフタが付いているのです。
これは、ホットコーヒーが冷めないように、そしてコーヒーがこぼれてパソコンにかからないようにする為にこのフタがあると言われております。
だがしかし、それは建前上の都合であり、このフタによって日本人の生殖機能を奪うことが本来の目的なのです。
つまりは、日本人を絶滅に追い込む為の罠なのであります。
コーヒーをテイクアウトする場合には、コーヒーがこぼれないようにフタが必要なのは理解できますが、何でワザワザプラスチックに小さな穴が開いていて、そこに口をつけてコーヒーを飲まなければならないのだろうか?
皆さんはその点を考えたことがありますでしょうか?
その答えは、ポリスチレンを大量に体に取り入れる為なのです。
このポリスチレンは、カップラーメンやコンビニ弁当の容器にも使用されております。
カップラーメンに注いだお湯の熱で環境ホルモンが溶け出すという話を皆さんは聞いたことがあるかもしれません。
その環境ホルモンは、生体内のホルモンを狂わす危険物質なのであります。
また、プラスチックにも色々な原料があって、その中のひとつが、コーヒーのフタに使用されているポリスチレンなのです。
それでは、このポリスチレンが体内に入るとどうなるのか?ということですが、発がん・生殖機能の低下の原因になるのです。
筆者も実際にこのプラスチックのフタにてホットコーヒーを飲んだことがありますが、コーヒーと言うよりは、プラスチックの味がしたものでした。
それ以後は、このフタを取り外してコーヒーを飲むか、あるいは、店内であればマグカップにて注文するようにしております。
また、欧米の男性を対象にした統計では、過去40年の間に精子の数が半減したという報告があります。
日本人はというと、その欧米人よりもさらに精子の数が少ないそうです。
そして、今後40年後には、間違いなく日本人は生殖能力を失っていくことになるでしょう。
つまりは、日本人絶滅なのであります。
それでも、あなたは、このフタでコーヒーを飲みたいですか?


