トータルブランディング城岡崇宏 -9ページ目

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

 

\2020年新年交流会のお知らせ/

毎年1月に都内で開催している新年交流会。2020年も開催いたします。(1月19日19時新宿)

今年は個室居酒屋にします。興味のある方は詳細をご確認ください!

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新年交流会とはどんな交流会か?
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SNSで繋がってる人、ブログやメルマガを読んでくれてる人、一度お会いしたことがある人、基本的にはどなたでも参加可能です。これから起業を考えている人にも良い刺激になる交流会だと思います。

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どんな人たちが参加するのか?
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美容健康関連のお仕事をされてる方、サロン経営者、飲食店経営者、セラピスト、物販業者、コンサルタント、カウンセラーなど、業種は様々です。個人事業主が多いですが、会社経営者も参加されます。

交流が好きな人や、いろいろ情報交換など、交流が好きな方であればどなたでも参加OKです。

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交流会では何をやるのか?
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特に難しいことはお話するわけではなく、起業家同士で楽しく過ごせる交流会です。とは言っても、自然にビジネスのお話にもなります。

一年一年時代は変化していますので、2020年以降はどんなことをやればよいのか?いろいろヒントは持ち帰れると思います。

もちろん、聞きたいことがある方は遠慮なく聞いていただいて結構です。ゆっくりお話がしたいので、大人数性の交流会にはしません。毎年10人〜15人くらいです。


ということで、興味のある方は詳細をご確認の上、フォームよりお申込みください。


2020年新年交流会

日時:1月19日(日)19時
場所:新宿の個室居酒屋
会費:6,000円(実費のみ)
締切:2019年1月5日(日)
※会場の詳細は後日お知らせいたします。

2020年新年交流会
参加申し込みフォームはこちら
https://pro.form-mailer.jp/fms/bab539c4185790




今起きている事実を受け入れることができず、過去の栄光にしがみついてる人。

こんなはずじゃない。もっとできるはず。だって私は過去これだけのことをやってきたんだから!

たぶん苦しいと思う。

「過去の自分」と「今の自分」の違いがわかっていないんだ。

一言でいうなら、落ちぶれたんだよ。もう終わったんだ。

過去のやり方では通用しないし、求める人もいない。

こんなふうに言われたら、プライドがあるから「そんなはずはない!」と思うんだよね。

でも、周りは落ちぶれた自分のことなんか、これっぽっちも必要としていない。

僕自身がそれを体験してきたからよくわかる。

過去に成し遂げたことは間違いなく自分の財産になってる。でも、それが武器になるかは別の話。

僕は20代で数億円の商売をしてた。飲食店やサロン経営ね。

当時はスマホもSNSもない。ネットだってまだまだこれからの時代で、今とは世の中が全然違った。

そんな時代の成功を持ち出して、今と比較したところで、何も起きやしないんだ。

一度できたことがもう一度できるとは限らないし、何より1日1日時代は変化している。

おう終わったんだよ。第一章は。

大切なことは、その経験を生かしてこれからどんな素晴らしい人生を作るかだ。

過去にしがみつく起業家が成功できるわけがない。

過去の栄光など今すぐ捨てて、気持ちをクリアにして前に進むことが、自分にとっての1番の幸せだな。

どうせ、成功するまでやるんだろ?

だったら過去なんかどうでもいいじゃないか。

写真と言うと、写真家やモデルなんかのカメラマンをイメージする人が多いと思う。

デザインと言うと、ものすごくクリエイティブな仕事をイメージする人が多いかな。

いろんなタイプの人がいるので、どれも間違えではないのだけど、僕はちょっと違った感覚を、持ってます。

写真は相手に価値を伝えるための手段

デザインはシンプルに伝えるためのテクニック

「写真とデザイン」はビジネス最強ツールと本気で思っています

ネットで美容室を調べるとき、あなたは何を見ますか?

もちろん中身も見ると思うけど、まずはそのサイトの印象を見ますよね?

自分に合わない雰囲気だったら、そのサロンには行かないと思います

うける印象が良かったら、次は自分の悩みが解決できるサロンか確認するはずです

わかりにくいデザインだと求めている情報までたどり着くことが出来ず、途中で離脱してしまうと思います。

美容関連のビジネスはダサいと話になりません。

余程個性的なSNS発信をしてるから話は別ですが、やはりビジュアルが重要なのです。

誰に何を見せるべきか?

どのように表現したらより価値が伝わるか?

ビジュアルとデザインが全てなのです。

僕自身も写真とデザインを覚えることで、仕事に深みが出てきました。

イメージはだれでもできるし、理論は勉強すれば伝えることがでます。

でも、それを形にできるかは別問題です。

「写真デザインを学べばビジネスにも強くなる」は嘘ではありません。

来年1月からスタートのフォトデザイン講座

もう満席になっていますが、4月には第二期生の募集も予定しています。

興味のある方はこちらのメルマガに登録しておいてくださいね。

ビジネス思考が身につく中身の濃い無料コンテンツです。






未来への不安だけじゃない。変わらない自分に対する不安やストレスを感じてる人もいるんじゃないかな。

変化は自分だけに起きるものではなく、経済や流行も常に変化し続けています。

2020年から、また時代が大きく変化すると言われています。僕は占い師でないので、分析からしか予想できませんが、本当に世の中はガラリと変わりそうですね。

今まで通用していたものが通用しなくなる。今まで通用しなかったことが求められるようになる。

それくらい大きな変化の時期です。

自分を変えるなら今だと思います。

ぼくも自分が変わるとタイミングと思って、今まではバッサリ切り捨てていたものを大切にして、新しいことにチャレンジしようと思っています。

2020年からのビジネスを予想したレポートを作成しています

興味のあるかたはこちらの記事を読んでみてください。

https://shirooka.net/2020marketing/
どうしてあの人は人が集まるの?

疑問に思っていた時期がありました

今は少しだけ立場が変わり

僕がそんなふうに言われるようになりました

集まる人と集まらない人は何が違うのか?

僕なりの答えをお伝えいたしますね

いくつかあります

1.
ワクワクしない

2.
楽しそうじゃない

3.
普通すぎる


正論ばかりだと、面白くないですよね?

それに、まじめにコツコツやってる姿だけを見せられてもワクワクしない


僕はバリバリのマーケッターでもなければクリエイターでもありません

経験値豊富な専門家からみたら、二流三流に見えるでしょう

でも、僕より経験や知識がある専門家でもお客様に困っている人もたくさんいます


僕は割と感覚人間で、理屈は後から考えるタイプです

こんなこともできる

あんなこともできる

いろいろ提案しているうちに、相手がやりたくなってくるんです

コンサルタントですから

具体的な提案資料はいくらでも作れます

正論を言おうと思えばいくらでも言えます

でも、相手が求めてることはそこじゃないですよね

この人と関わると「自分の未来がプラスになる」このように思ってもらうことができれば

人は自然に集まってきます

せっかく知識や技術をもってるんだから、もっと相手目線で発信すれば良いいいのに

多くの専門家をみてそう感じます




昨日は25年ぶりに同級生と飲みました。みんなおっさんになってたけど、基本的には変わってないですね。なんかほっとしますね。

ほとんどが会社員なので、SNSとかは使っていなくて、起業とかビジネスとかたぶんそういう情報は見てない様子でした。

僕は32歳のとき、本当にお金がなくて、ラーメンを食べることもできませんでした。

友達は家を建てたり、ボーナスで海外旅行に行ったりと充実した人生を送っていて、遅れを撮ってる自分に焦りを感じていたのが正直なところです。

普通の生活に追いつくためには、長く続く仕事をしなければいけない。当時の自分はそんな当たり前のことも出来ていませんでした。

本当の意味でこの仕事でやって行こう!と思ったのは、35歳くらいだったと思います。

とにかくやるしかない!そう言い聞かせて、とにかく頑張りました。

あれから11年たった今思うことは、今この時間も含め「通過点」でしかないということです。

どこを目指すのかは自分が決めること、自分の自分の目標を再確認できた飲み会でした。

また数年後飲もうぜ!


言いたいことを言うのは良いけど
後に引きずるなら言うなよなと思うね
さらにコミュニケーションが悪化してるわ
ほんと男らしくないね

誰だって欠点はあるし
思い通りにいかないこともあるでしょ
どちらも思い込みかもしれないし…

言ってる方は自分が正義なんだよな
まるで自分が正しいような言い方をする

口ではこういうよ
「自分が正しいとは思っていない」って
でも実際は
「自分が正しい」って言ってんだよ

だからそういう人は仕事がうまくいかないのだと思う

優しい人とか面白い人とか関係ないね
だって、自分が正義なんだから

よく部下が上司にこんな愚痴を言うね
「話がコロコロ変わる」って
上司が部下に叩かれるんだ

部下は顧客のことまでは考えてないことが多い
自分の都合だけで言ってるだけ

めんどくさいとか大変とか
自分の仕事量のことを言ってるだけなんだ

「お客様にとって」

経営者が考えていることはこれだけ
自分の都合なんて考えてないと思うよ

まあ、人間関係はいろいろあるし
たまには言いたいことを言うのも良いだろう

でも、言いたいことを言ったら忘れろ
それができないなら、初めから言うな

K社長はこんなこと言わずに
顧客のため社員のために頑張ってるよ

だから小さな問題なら忘れてね


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東京セミナーを終えて鹿児島へ。

毎年開催している鹿児島県鹿屋市での勉強会を無事終えることができました。毎年勉強会の準備をしてくれるのは、祐天堂の末村さんです。今年もいろいろ準備をしていただき、大変お世話になりました。

 

2日連続の勉強会では、16枚のワークシートを使って参加者一人一人のビジネスモデルの設計を行いました。(1日目はネット集客の強化について、2日目がビジネス全体の仕組み作り)

 

 

(全78ページの資料はこちらから誰でも無料でダウンロードすることが可能です。)

 

ブログで集客する。youtubeで集客する。継続課金の会員制ビジネスを作る。などなど、それぞれやるべきことは見えているのですが「どのように?」と質問すると、ほぼ全員が固まってしまいます^^;

 

意地悪で言ってるわけではないのですが、現実、そう甘くはありません。

 

これは個人的な考え方ですが「実」と「共」の文字にヒントがあると思っています。

 

実:「実業、実績、事実」

 

共:「共感、共有、共通」

 

これは「たしかな商品力」「口コミ」を意味します。

 

昔も今も経営の本質はなにも変わっていません。お客が購入するのは「商品」であり、想像以上の感動があった場合に「口コミ」が発生します。


つまり、ものが悪けりゃ売れないし、喜び感動がなければ話題にも口コミにもならないということです。答えはわかっているわけですから、あとはそれを形にするだけですね。

 

ということで、勉強会ではがっちりワークをしていただき、喜ばれるとは何かを再確認していただきました。

 

 

人に感動を与える人間になるために

僕たち起業家(経営者)は、人に感動を与える人間になるために、「人間力」を高めていく必要がありますね。多分、自己成長が全ての人に共通する課題だと思います。

 

そのためには、まず自分が目指していることを周囲に知ってもらうことと、そして継続することです。

 

成功する人って、1つの夢に向かって進み続けていますよね。途中挫折しても絶対に諦めません。だから、他人が見て感動するのだと思います。

 

インターネットがある今の時代だからこそ

札幌や東京で勉強会をやろうと思えばいつでも開催することは可能なのですが、正直、鹿屋での勉強会は参加者を集めるのが難しいです。

 

でも、「北海道の城岡」と「九州の末村さん」が一緒に開催する勉強会には大きな意味があると思っています。

 

インターネットがある今の時代だからこそできること。だから、これからも末村さんと一緒にチャレンジしていこうと思います。

 

ネットは距離を0kmにできる!

城岡プロモーション(苫小牧)から祐天堂さん(東串良町)までの距離は片道2400kmです。インターネットを使えば、この距離が0kmになります。

 

 

全世界と距離を0kmにできる今の時代に発信しないなんてもったいない!

 

これからも、ネットを通じていろんな人と出会い、共に学び共に成長できる関係を作って行きたいと思います。

 

来年の第8回鹿屋勉強会も今から楽しみにしています。

 

鹿児島の皆さん、今年もありがとうございました!

 

 

 


鹿児島に到着しました。明後日は7回目の鹿屋勉強会、鹿児島もだんだん地元みたくなってきました。

僕はまだまだ経営者としては未熟者なのですが、そんな自分でも25年経営者をやっていて、求めてくれる人もいるんですよね。

身近な人は不思議に思ってるかもしれませんね。

なんで、この人があちこちでセミナーやってんの?って

ほんと、出来てないことだらけなので、偉そうなことは言えないのだけど、これだけは自信を持って言えます。

欲しいものは売れる
必要のないものは売れない

この意味がわかれば売れるようになります。

こんな捨て台詞を吐いて辞めていくスタッフがいました。

「城岡さんのやり方では続きませんよ。考え方が合わないので辞めます。」

ここまで言われたら、何も言い返す言葉はありません。

その後どうなったか?

うちの会社を辞めて独立したスタッフはあっという間に廃業。

で、散々ダメ出しをされた僕は普通に生き残っているし、ゆとりもある。

効率が悪いとか、デザインのやり直し回数が多すぎるとか、不満を持って辞めてく人に言いたいことは

誰に喜ばれる仕事をしてるのかを理解していない。

自分の都合を言ってる時点で無理な話しです。

だってそうでしょ。

僕らは超一流の人間ではないのだから、何倍も時間がかかって当たり前。

できるまで試行錯誤で何度でもチャレンジしないとね。

「お客さんは何が欲しいか?」


今年の鹿屋勉強会は喜ばれる仕事とはなにかを再確認していただき、集客や販売に繋がる仕組みを作っていただきます。

2日間よろしくお願いします。(^^)



今日は久しぶりのオフで、ビジネスパートナーの山田さんのお店に行ってきました。


普段お世話になってる叔父叔母に美味しいフグを食べてもらいたくて、町田から蔵前まで車で移動。

久しぶりの首都高は少し緊張しました。汗

移動中、こんな話になりました。

「何で、あんな言い方しかできないんだろうね」

「あれは誰もついてこないよね」

直接関係のない話なんだけど、何となく意味がわかり、大人同士いろいろあるんだか〜と…

それは、きつい言葉とかそういうことではなく、「誰も何も言い返せないド正論」のことでした。

例えば、

「来るなら来る、来ないなら来ない、はっきりしてください。」

間違いではないのだけど、言われた方は、こんな言い方されたら行きたくなくなります。

「準備があるので、何日までに決めてくれたら助かります〜」

これくらいの方が、相手に威圧感を与えないですよね。

自分も気をつけないとな〜と思いながら話を聞いてました。

明日から鹿児島なので、今日は早めに寝ます〜