トータルブランディング城岡崇宏 -14ページ目

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

ただボーッと過ごす人はいないと思う。
必ず何かに興味があって、手を動かしたり考えたりしている。

僕はいつもいろんな会社の仕組みを調べている。
単純に好きなのだと思う。

大きな会社のやり方、小さなお店の成功例。
もちろんその逆も。

そんなことを20年もやってたら嫌でもビジネスに詳しくなる。

「やらなければいけない」

そう思った時点で、その事業は成功しないだろう。
「やらなければ」は「やりたくたい」に近い感覚ではないか。

「ブログを書かなきゃ」と思ってる人も同じ。書きたくないなら書かなければいい。いやいややっても結果はでないのだから。

それよりも、自然にやってることに目を向けるべき。

自然にパソコンをやってる人は、パソコンが好きなのだと思う。

自然にブログを書いてる人は、伝えるのが好きなのだと思う。

自然に写真を撮ってる人は写真が好きなのだと思う。

これは僕自身のこと。

やらなきゃ、書かなきゃ、撮らなきゃと思ったことは一度もない。

これを書いてるのは深夜3時。苦しくもないし辛くもない。

自然にやってることは、やっぱり強くなる。

あなたが自然にやってることはなに?

自然にやってること、大切にしてほしいな。


戦略的なことを考えたり、顧客を獲得するための導線を作ったり、どうしてもビジネス思考が苦手という人。

たぶん、経営が軌道に乗ってる人は少ないと思います。やっぱり最低限のビジネス思考は必要で、なんとなくSNSをやってる程度では厳しいと思います。

ビジネス思考が苦手な方は簡単な質問にも答えることができません。

あなたの商品のメリットは?どんな人にオススメの商品なの?この程度の質問にも答えることが出来ないのです。

だからビジネスに対して苦手意識を持ってしまうのでしょう。

ズバリ言いますが、悩んでいる人の90%以上の人は民間資格を取得して起業した人たちです。

どういうことか?

例えば「○○セラピー」という技術を学ぶスクールで資格を取得したとします。

でも「○○セラピー」を求める人がそもそも少なすぎる。知名度もない。そうなると資格を取得したが自分の力で集客しなければいけないわけです。

スクール経営者は「起業したい人」や「技術を学びたい人」をターゲットにしています。

受講者のターゲット客は「起業したい人」や「技術を学びたい人」ではありませんよね?

「○○セラピー」が商品で、その商品メリットを求める人がターゲットです。

資格を取得した人がビジネス思考になれないのは、そもそも答えを出しにくい商品を取り扱っているからなのです。

僕は資格などは何一つ持っていません。運転免許証くらいです。

それでも会社を複数経営できるのは、ゼロから自分で考えた商売をやってるからだと思います。

ビジネス思考の基本とは、自分で考えることです。資格だけに頼らずゼロベースで考えてみてくださいね。







今日はコンサルタント養成講座の最終日。何だかんだ準備があってこんな時間に…

リピート集客コンサルの条件は「実業」で成果を出してることです。飲食店コンサルタントであるなら、飲食店を経営していることが絶対条件ということです。

コンサルタントという職業に憧れる人も多いのだけど、安易に手を出す商売ではありません。

一律的なやり方では通用しないし、経営状態や地域によってもやり方が変わってきます。

僕たちは、単に売上アップを目標にするのではなく、継続的に喜ばれる経営の仕組みを作り、成果を出すアドバイスをします。

流行りのマーケティングも大切かもしれませんが、本業で顧客が増えないことにばその事業は成長しません。

売って終わり契約して終わりのビジネスではなく、長く喜ばれるビジネスが理想です。

リピート集客経営については、11月11日のリピート集客セミナーで詳しくお伝えしますね。


売上を増やすためにみんなが発信に力をいれるようになった。

でも、SNSを頑張ってもフォロワーが増えるだけで売上は増えない。7割8割の人は思うように売れてないと思います。

今年は売上を上げる一年なので、昨年まで別事業や新しいサービスの準備をしてきました。おかげさまで例年の4倍の売上に増えてます。

自慢とかそういう話ではなく、売上を上げたいなら「事業としての準備」をしっかりやりましょう。と言いたいのです。

ビジネスはリサーチからスタートします。同業者の成功例を調べたり、競合のサービス内容を調べたり、いろんな下調べをしながら、売れる商品を作っていきます。

ネットを頑張れば集客はできるかもしれません。知り合いも増えるでしょう。でも、それと商売は別の話なのです。

商売は「顧客」と「商品」があればできます。

顧客に合わせた商品を作ること、商品にあった顧客を集めること、やることは2つだけです。

相手が求めていない商売や、見込み客の居場所が見つからない商売のほとんどは苦戦することになります。

極めて少ない見込み客を集めるために、チラシを配る何倍もの時間とお金を使うことになってしまうかもしれません。

ではどうすれば売上があがるのか?その答えはシンプルです。

2つの商品を作ることです。すぐに売れる商品と本命商品ですね。

あ、すいません
時間なので今日はここまで





どうしても自分の非を認めることができない人がいる。今日はズバリ指摘させていただいた。

あの人はおかしい。あの人の考え方は理解できない。その気持ちまでは否定しません。

でも「だから何?」なんですよ。

仕事ってのは、目標があり、課題があり、戦略があり、計画があり、実行しながら良くしていくものです。

誰が正しいとか悪いとか、そんな話しではないのです。社員の不満、社長への不満、そらゃお互いあるでしょ。

人のせいにするのは簡単だけど、それを言ったところで何も変わらない。むしろ悪くなるのでは?

社長はこう思っている。

思い通りに動いてくれない
考えてくれない
言われたらことしかやってくれない

その会社の社員もこんなことを言ってた。

教えてくれない
報告してくれない
褒めてくれない
上げてくれない

どにらも「くれない」ばかり。

他人から何かを貰うことばかり考えていて、思い通りの結果をくれないから相手を攻撃するわけですね。

ほんと「だから何?」なんですよね。仕事しないで、何をやってんの?って感じです。

「チーム一丸になって」とか「同じゴールに向かって」とか、たしかに大事なことですよね。

でも、それって最後に感じることじゃないですかね。やり切る前から言うことではない。

目標は?課題は?今なにをやる?不満を言い合うほど暇かって話しです。

ほんと不満や愚痴は時間の無駄です。だから、売上が上がらないんだよなぁと思ってしまう。

あくまでも僕の考えですが。

僕は積極的にセールスはしません。マーケティングについても理解はしてるつもりですが、そこまでどっぷりマーケティング思考でもないです。

若い頃、ある社長にビジネスは「作る人」と「売る人」が必要と聞きました。僕はどちらかといえば「作る人」なのだと思います。

バリバリのマーケティングの専門家とはウマが合わないことが多いのですが「作る人」「売る人」と考えるとそれも納得です。

何を作るか
どうやって売るか

僕は「何を作るか」で商売は決まりだと思っています。

スティーブ・ジョブズの言葉にもあるように、どんな優れたマーケティングでも駄作はヒットしない。

魅力的で価値ある商品を作るかが、ビジネス成功の絶対条件だと思うのです。

資格を取得して起業しても90%以上の人はうまくいかないと言われています。

売り方を変えても、見せ方を変えても売れないのです。「作る」という意識がゼロだからだと思います。

何が正解か答えはないのだけど、マーケティングが通用しないなら、新しい価値を作るしかありません。

価値ある商品やサービスは自然にうれるし、条件があればマーケティングの専門家にネット販売を業務委託することも可能です。

あなたは作る人ですか?それとも売る人ですか?




FBで反応のよかった投稿をご紹介。

城岡のFacebook

 

 

僕はいろんなことをやってるけど、お金が目的ではないんです。大きな組織を作りたいわけでもありません。有名になるとかも無関心。

 

じゃあ何のために仕事をしてるのか?

 

会社員でもなく経営者でもない将来に期待できるような仕事の仕組みを作りたいのです。

 

起業ブーム?とか言われてますが、安定的に600万円稼ぐ人はかなり少ないはず。それに、仮に今稼いでいたとしても将来は難しいですよね。

 

僕だって70歳80歳になったら今のような稼ぎ方はできません。不安とかではなく現実問題として。

 

大きな会社は別ですが、小さな会社で600万円の給与は難しい。時間にゆとりができても、経済的なゆとりはできない。自動車工場勤務の友人も危機的状態みたいです。

 

家も車も家電も捨ててシンプル生活をする人もいますが、子供がいる普通の家庭でそんなことはできないし、見方によってはただの根無し草に見えてしまいます。

 

苫小牧の平均年収は280万円です。手取り18万円ボーナス0円ってことです。

 

こんなんじゃ生活できない!と起業したとしても、成功できるのは10人に1人いるかどうか。稼ぐどころか借金が増えてしまう人もたくさん見てきました。

 

母子家庭の半分以上は「貧困」とまで言われてますよね。

 

政治家ではないので、日本経済を変えるとか、世の中を変えるとかそんなことは考えてません。

 

僕は、会社員でも経営者でもない「新しいビジネス」「未来に繋がる稼ぎ方」を作り、多くの人が幸せにかるきっかけをつくりたいのです。

 

自分だけ充実してても全然楽しくないです。

 

よく共感という言葉が使われますが、僕は「共有」が大事だと思っています。

 

必ずしも同じゴールに向かう必要はなく、それぞれが自分のゴールに向かって、仕事を共有するってこと。

 

仕事を利用して技術を高めるとか、仕事を利用して人脈を広げるとか、仕事を利用して理想のライフスタイルを実現するとかです。

 

僕がいろいろやってる理由はこういう目標があるからです。

 

もちろん無理はしてません。自分の器は理解してるつもりなので、コツコツできることをやっていきたいと思います。

 

楽しい人生にしたいですね。

 

大きな岩で道が塞がっていたら他の道を探します。

他の道がなければ、新たに道を作ることだってできる。

JRがだめならバスで、バスも車もだめなら自転車で、手段は他にもあるはず。

ネットがどうしても苦手な人はネット以外を頑張ればいい。

柔軟にいこう。