体験が伝わる最適化されたデザインとは | トータルブランディング城岡崇宏

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テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

デザイナーによっていろんな考え方がある「デザイン」

どんなデザインが良いかと聞かれたら迷わずこう答えます。

お客さんにとっての「よい体験」をイメージできるデザインが理想です。

僕は狙いとして、写真のクオリティを伝えいます。

こちらは鹿児島のメロン農家さんが作ったマスクメロンの写真です。


この写真をSNSで発信したら数名から問い合わせがありました。僕はメロン屋じゃないのに。笑

「高級メロンって感じですよね!すごくジューシーで美味しそう!」

このようなメッセージが入る理由は、余計なことを長々と説明してないからです。

糖度が何度で、こんな設備があって、すごく手間をかけていてとか、

たしかに説明も必要なのですが、お客さんが説明を読むのは興味を持った次段階です。

体験イメージが伝わるデザインは、お客さん目線で考るのが一般的です。

素人の自作チラシでも集客できるのは、売り込みではなく体験イメージが伝わったからです。

どこで
誰に
何を
どのように
どうなる

これからが伝わる写真とキャッチコピーが見込みの心を動かしたわけです。

素敵なサロンで
人間関係のストレスを抱えている人に
全身オイルトリートメントを
プライベート空間でリラックスしながら
嫌なことを忘れてて心と身体がリセット


どんな写真とキャッチコピーが最適か?
ここまで考えて一つのデザインが完成します



webデザインで重要なことは、スマホでの見易さです。

あなたのサイトはスマホでわかりやすく見えてますか?

難しく考えず、シンプルに。
その方がよいデザインができるとおもいます。