どんな写真を取れば相手が喜んでくれるか? | トータルブランディング城岡崇宏

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昨日はメンタリスト・スペンサートリックスさんのマジックショーに参加させていただきました。

 

詳しいことは聞いてなかったのですが、特別なイベントということで、一応カメラを持っていくことに。

 

1時間のマジックショーが30分を超えたとき、『ん??』と思うことがありました。彼女のNanaさんが、一番前の特等席でショーを見ているのです。

 

そして、スペさんと東京でセミナーをやったとき、何気なく話をしたことがあったのです。ほんの数秒だったけど、たしかに話をしたことがある。

 

もうピンときましたね。もしや特別なことってアレか?って。ウシシドキドキ

 

そうとなれば、撮影の仕方が変わってくる。後半30分はずっとそのタイミングを狙ってました。

 

スペさんはショーの後半で、赤いロープマジックをやることが多いです。

 

1本のロープが2本にわかれたり、また繋がったり、『運命の赤い糸』のようなマジックです。

 

派手さはないのですが、なんか物語があってすごくいいマジックです。

 

 

もし今日の特別イベントがアレだったら、きっとスペさんは、このロープマジックが一番の見せ場となるはず。

 

僕は赤いロープのマジック1本に絞り、最高の瞬間を待ってました。

 

この運命の赤い糸のロープマジックを一番見ているのはNanaさん、そしてスペさんを一番応援しているのはNanaさんです。

 

だから、もし本当にアレがあったら、僕はNanaさんが喜ぶ写真を取ろうと思いました。

 

なんの打ち合わせもしていないし、気のせいかもいれないけど、カメラを意識しているのはわかりました。

 

できれば、カメラ目線のスペさんが撮りたかった。Nanaさんへのメッセージ写真だからです。

 

でも、なかなかそのタイミングが来ない。

 

そして、ついにその瞬間が来ます。

 

ショーの中で、唯一スペさんがカメラを見た瞬間。

 

そして、ちゃんとロープを握ってる。口にまでくわえてる。

 

ロープの形もよし!!

 

シャッターを切った後、すぐにスペさんが話はじめました。

 

「僕にもずっと結ばれていたい大切な人がいます。」的な

 

撮影に集中していたので、はっきり覚えていないけど、たしかに言った。

 

「大切な人がいる」って

 

幸せいっぱいのお二人と祝福するファンの人たち。

 

本当に素晴らしいイベントでした。

 

 

 

狙い通り、Nanaさんに保存していただくことに成功しました。笑

 

 

お幸せに〜〜