あなたはどの範囲でブランディングしたい? | トータルブランディング城岡崇宏

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今日もブランディングについてのお話です。「ブランディング」と言っても、方法はいろいろあるわけですが、まず自分が思っているブランディングとはどの範囲のことなのかを自分自身が理解しておく必要があります。

 

仲間内やSNSの中だけのことを言ってるのか?それとも地域での認知度アップのことなのか?総合的なwebブランディングのことを言ってるのか?

 

 

 

自分がどこでブランディングしたいのかを、自分自身が理解しておく必要があります。僕はどちらかといえば地域狙いです。SNSはそのきっかけを作る1つの手段として考えています。

 

「人から人へ」

 

基本的には口コミや日々の活動から出会った人たちとの関係性を深めることで、仕事が増えていきます。

 

僕自身もブランディングは意識していますが、まだまだ時間がかかるものと思っています。

 

名刺の裏には、branding、marketing、designと書いているのですが、まだまだです。40代は実績と信頼を作ることを目標にしています。

 

3ヶ月でブランディング?6ヶ月で地域一番?このような謳い文句を見かけることもありますが、たぶんそれができるのは狭い範囲でのことです。

 

ブランディングするとき、どの範囲を狙えば良いのか?大きな範囲で狙うのではなく、まずは現時的なエリアから認知度をためかていくことをお勧めします。

 

似てるけど、ちょっと違うのが次の2つです。

 

A)SNSを使った仲間内や身近な範囲でのブランディング

B)webを活用した地域ブランディング

 

もしみなさんがブランディングするとしたら、狙うエリアはABのどちらでしょう?

 

どちらが良い悪いではありません。見込み客が存在するのであれば、AでもBでもブランディングは可能です。

 

気をつけて欲しいことはFacebookの存在です。Facebookは簡単に反応を得ることができますが、「お付き合いでの反応」であることが多いのです。

 

そして、よほど惹きつけるものを持ってない限り、身近な人にしか情報が届かない仕組みになってます。

 

もちろん拡散が上手な人もいて、どんどんフォロワーを増やしている人もいますが、たぶんほとんどの人はFacebookだけを使ったブランディングは困難だと思います。

 

ブログやyoutubeなどを活用し、複数メディアの連動で認知度を上げるケースが主流で、「何か1つだけ」という時代ではないと思います。

 

そう考えると、自分の場合、 webを総合的に使った地域ブランディングがもっとも自分に合ってるということになります。

 

 

 

 

 

「○◯のことなら△△さんだよね!」このように言われることがブランディングと言われていますが、そのほとんどはSNSでの狭い範囲のことを言ってるような気がします。

 

webの専門家であれば、それでも十分に稼げるでしょう。

 

しかし、美容室、エステサロン、治療院など、地域での店舗ビジネスの場合、SNSの範囲だけでは労力に見合った結果は出ないと思います。

 

もちろんやり方次第ではSNSだけでも広がっていくのでしょうけど、せっかく地域に見込み客がたくさんいるのだから、もう少し広い範囲を狙っても良いのでは?と思うこともあります。

 

ちなみに、この記事の図解で、SNSとwebと分けていますが、検索されないのがSNS、検索されるのが webという意味で分けました。

 

ブランディングについては定義が曖昧なので、考え方には個人差があると思います。方法もいろいろでしょう。

 

ですので、この記事に書いたことが絶対的なものではないということだけは、最後にお伝えいしておきたいと思います。

 

参考までに