損をする名刺と得する名刺・名刺で与える印象について | トータルブランディング城岡崇宏

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損をする名刺と得する名刺・名刺で与える印象について

 

名刺について思うこと...という記事を読み、僕も一時は名刺作成をメインに活動していたことがあったなぁと思い出していました。

 

現在、私は名刺を3枚持っていています。デザインは全て同じなのですが、肩書きを変えているのです。

 

この名刺は、地元でのリアルな営業で使う名刺で、肩書きは、代表取締役とマーケティングコンサルタントとなってます。

 

 

自分で開催するセミナーは、リピート客を増やすためのノウハウをお伝えすることが多く、ブログのニックネームにも使っている、リピート集客コンサルタントとしています。

 

もう一つは、ブログデザイン設計プロデューサー、こちらはまだ一枚も配ったことはありません。笑

 

なぜ、肩書きを変えるのかというと、やはり相手から相談されやすくなるからです。

 

ただ、肩書きだけで相談されるわけではありませんので、ちょっと工夫もしています。

 

この名刺を配ると、裏面の写真を見て「うわぁー綺麗ですねー!」と良い反応をいただけます。

 

この写真は近所の公園で、奇跡的に優秀賞をいただいた写真なんです。なので記念に^^!と伝えると、城岡さんってカメラが趣味なのですか?と僕のことに興味を持ってもらえることが多いのです。

 

おもて面の自分の写真は、ちょっとカッコつけた感じですが、自分の場合、正面の写真は威圧感があるので、これにしています。被写体が悪いのでごまかしているのもありますが。笑

 

もっと具体的に伝えないとわからないのでは?という意見もあると思いますが、名刺に関しは言葉よりも印象にこだわっています。

 

落ち着いた感じの人なのか、明るくてユーモアのある人なのか、バリバリの専門家なのか、与える印象そのものが自分の評価になるからです。

 

例えば、文字がぎっしり詰まった名刺でも、面白くて思わず笑ってしまうような名刺はOKだと思います。

 

でも、同じように文字が詰め込まれて広告のような名刺は、売り込みくさくて相手に好印象を与えない場合が多いと思うのです。

 

僕の名刺の裏にはこう書かれています。

 

 

branding

consulting

design

 

これが自分の仕事です。

 

分解するとこうなります。

 

ロゴ promotion

写真 ちょっと落ち着いた系の人

裏面 写真好きな人

裏面 branding consulting design

 

 

城岡崇宏

 

何ができる人なのか?あえて名刺に言葉は入れてませんが、イメージで伝わるように工夫はしているつもりです。

 

効果はどうなのか?

 

効果はあると思います。測定しているわけではありませんが、イメージ通りの相談が入っているのは事実です。

 

ブログコンサルタントという肩書きの時期もありましたが、その時はブログの相談が多かったです。

 

屋号・名前・住所だけの名刺、ただの可愛いデザイン名刺では伝わらないし、広告っぽい名刺も逆効果になることが多いです。

 

説得しなくても専門性や仕事内容が伝わり印象に残る名刺が理想だと思います。

 

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