同じ道具を入手しても「使える人」「使えない人」「悪用する人」「放置する人」がいる
ある専門家がセミナーでこんなことを言ってました。
「全200ページ以上の冊子をプレゼントしても、多分読む人はほとんどいない。」
「というよりも、渡す人を間違えてしまい、大失敗でした^^」と..
全200ページの冊子とは、初心者でもわかるシンプルにまとめられたマーケティングノウハウです。
いつもこれを配っていたそうなのです。
何ヶ月もかかって作り上げた冊子なので、本人は想いが強いわけですが、実際は見てくれる人はほとんどいなかったかもしれないというお話でした。
ショックなことが2件あったそうです。
冊子を渡した人に何かを説明するときに、「冊子の20ページあたりに詳しく書いてますので確認してくださいね!」と言ったそうです。
でも、その人はその冊子のことすら記憶になかったようで「冊子?ああ、あの時いただいたものですね!探してみます!」と言われたそうです。
もう一つのショックなことは、ほぼ同じ内容のものがある人の有料テキストになっていて、さらに、パクリ批判についての記事まで書かれていたという。笑
さらに、難しくて実行できないという声も多数あり、結局、冊子の無料配布をやめることにしたそうです。
あるイベントでDVDをプレゼントされたことがありましたが、結局そのDVDは見ることはありませんでした。
もし、DVD提供者に、せっかくプレゼントしたDVDを見てないの?あなた最悪ですね!なんていわれたら、頭の中は「???」だらけになりますね。笑
同じ道具を入手しても「使える人」「使えない人」「悪用する人」「放置する人」がいますが、みんながみんな有効活用できるわけではないとうことです。
無料で情報提供するときに、決めていることは「欲しい人にだけに提供する」ということです。
使えるか使えないかは相手が決めることですからね^^
ちなみに、僕はこんなメルマガをやってます。興味のある人は説明を読んでから登録してくださいね!
城岡プロモーション無料メール会員登録がおすすめです!
SNS見せ方伝え方シート
メルマガ小さなお店のリピート集客術
城岡プロモーション無料メール会員限定情報