ある日、本人から「本当にそうなのですか?」というストレートなメッセージをいただきました。
何年も前の話なのに、人から人へ話が大きくなったり、偽りだったり、いったい信用ってなんなんだろ..と複雑な思いになりましたが、私は自分の言動だけを振り返りました。
いろんな理由や経緯、話の食い違いはあるものの、余計な話を他人にしてしまったのは事実です。
なので、返事はこうです。
「申し訳ありませんでした。たしかに言いました。不愉快な思いをさせてしまい本当に申し訳ありませんでした。」
見方を変えれば、私は悪くないし、自分を守るための攻撃だってできる。でも、それは相手にとっては言い訳でしかなく、何も得るものはありません。
なにより、相手に大きなショックを与えてしまったのは事実。だから、私は素直に謝りました。許していただいたかどうかはわかりませんが、とにかく言い訳をせずに謝罪をしました。

人生の3大悩みの一つ「人間関係」こいつとは一生の付き合うことになります。なので、私は人で悩んだとき、それは相手の問題なのか、自分の問題なのかと考えるようにしています。
いない人のことを話してしまった。それに対して相手がショックを受けているのであれば、それは私が原因。素直に謝罪します。
でも、言われる筋合いのない誹謗中傷を受けたり、やねじ曲げられた噂話については、私には関係のない話です。ですので、どうぞご自由に〜と思うだけです。
真実、捏造、言い訳、防御、攻撃が絡み合うと、複雑な人間関係の悩みに発展するわけです。言った言わないの話ですね。
さすがに、もうそんなところで悩んでいるわけにはいきませんので、非があるなら認める、非がないなら相手にしない。
ということです。

余談ですが...
お客さんからこんな相談もあります。パクリや契約不履行問題。
あらら、あの人も、リピート集客セミナー?しかも告知文も同じ?
依頼した仕事を放り投げて、のんきにランチ会?(金返せよ!とは思うかな。笑)
なんてことがあったとしても、まあ、お好きにどうぞ。こちらはお客様に迷惑にならないように対策します。
といったところです。
悩む人がいたら、自分の問題なのか、相手の問題なのか?
仕事的なことであれば、実害があるのかないのか、冷静に判断しましょう。