非があるなら認める、非がないなら相手にしない | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

数年前、いない人の話をしまったことがあります。酷いことを言ったわけではないのですが、余計なことを言ってしまったのです。嘘ではなく事実をそのまま話しただけなのですが、それがまずかった。

ある日、本人から「本当にそうなのですか?」というストレートなメッセージをいただきました。

何年も前の話なのに、人から人へ話が大きくなったり、偽りだったり、いったい信用ってなんなんだろ..と複雑な思いになりましたが、私は自分の言動だけを振り返りました。

いろんな理由や経緯、話の食い違いはあるものの、余計な話を他人にしてしまったのは事実です。

なので、返事はこうです。

「申し訳ありませんでした。たしかに言いました。不愉快な思いをさせてしまい本当に申し訳ありませんでした。」

見方を変えれば、私は悪くないし、自分を守るための攻撃だってできる。でも、それは相手にとっては言い訳でしかなく、何も得るものはありません。

なにより、相手に大きなショックを与えてしまったのは事実。だから、私は素直に謝りました。許していただいたかどうかはわかりませんが、とにかく言い訳をせずに謝罪をしました。



人生の3大悩みの一つ「人間関係」こいつとは一生の付き合うことになります。なので、私は人で悩んだとき、それは相手の問題なのか、自分の問題なのかと考えるようにしています。

いない人のことを話してしまった。それに対して相手がショックを受けているのであれば、それは私が原因。素直に謝罪します。

でも、言われる筋合いのない誹謗中傷を受けたり、やねじ曲げられた噂話については、私には関係のない話です。ですので、どうぞご自由に〜と思うだけです。

真実、捏造、言い訳、防御、攻撃が絡み合うと、複雑な人間関係の悩みに発展するわけです。言った言わないの話ですね。

さすがに、もうそんなところで悩んでいるわけにはいきませんので、非があるなら認める、非がないなら相手にしない。

ということです。



余談ですが...

お客さんからこんな相談もあります。パクリや契約不履行問題。

あらら、あの人も、リピート集客セミナー?しかも告知文も同じ?

依頼した仕事を放り投げて、のんきにランチ会?(金返せよ!とは思うかな。笑)

なんてことがあったとしても、まあ、お好きにどうぞ。こちらはお客様に迷惑にならないように対策します。

といったところです。

悩む人がいたら、自分の問題なのか、相手の問題なのか?

仕事的なことであれば、実害があるのかないのか、冷静に判断しましょう。