一番重要な課題を後回しにして、まずは集客、まずは売上、まずは仲間作り、というのはあまり好きではありません。
あまり難しいことは言いたくないのですが、目先の結果よりも将来を見据えて考えることが重要だと思います。
「今後の展望」「将来を見据える」とは、ビジネス用語でいうと、ビジョンです。
例えば、うちのスタッフには、年間の出勤日数が200日以下で平均年収600万円を超えられる会社にしよう!と伝えています。
これを実現するためには、商品力、マーケティング、効率、全てをレベルアップさせて、さらにニーズのある分野で勝ち抜かなければいけません。
なぜこのような数字を目標にするのか?
それは、「自由なお金と時間」を実現するためです。PCの前にいても独創的アイディアが生まれることはほとんどないからです
「潜在意識の中にある仕事」と、「無意識に得たヒント」とのピントがあったとき、それが大きなビジネスチャンスとなります。
自分だけではなく、社員ものびのびと仕事ができて、さらにしっかり利益があがるビジネスを作りたいのです。お客様や社員の喜び・やりがいとなることが、僕が望んでいる会社の姿です。
日本一や世界一を目指したことは一度もありません^^;一番だけが成功とは思わないからです。
将来を見据えた話は、まだまだたくさんあるのですが、基本は誰のためでもなく自分のためです。
人を助けるとか、人を救うとか、人を変えるとか、そういった痴がましい気持ちは持っていません。人を変えるなんて、自分には重荷すぎますし、そんな身分や立場ではないので..
人生は自分で切り開いていくものですからね。
話がそれてしまいましたが、どんな将来を見て仕事をしているか?共感される今後の展望はあるか?
「それが(将来)実現したら素晴らしい!」と、心からそう思ってくれる人を1人でも見つけることができたら、ビジネスは急成長するでしょう。
今後の展望といえば、ネットの世界はどうなるのか?おそらく、これからは益々ブログ力が求められる時代になると思います。
ブログで将来を語ることで、理想の未来が引き寄せられるでしょう。僕はそう信じて毎日ブログを書いてます。