完璧主義を手放そう!完璧主義がビジネスチャンスを逃すことも。 | トータルブランディング城岡崇宏

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完璧主義を手放そう!完璧主義がビジネスチャンスを逃すことも。

パーフェクトでありたいと考えるのは悪いことではありません。でも、パーフェクトは存在しないという現実も理解すべきだと思います。

完璧と言っても上には上がいるし、月日が経過すると今の完璧は完璧とは言わなくなるものです。

完璧を求めるが故に、ビジネスの速度が遅くなる人もいるのではないでしょうか。

例えば試験のように100点というゴールが明確なものあれば、100点は完璧と言っても良いと思いますが、ビジネスの中には「試験のような100点」は存在しない場合が多いです。

100点は存在しないのに100点を求める行為は、仕事を遅らせるだけではなく結果もでないのではないでしょうか?


完璧主義の方は夢や理想が高い方だと思いますが、しっかり現実を受け入れることも大切なことだと思います。

失敗は許されないと考える人も多いです。でも、失敗は成功するために必要な要素の1つです。

絶対に成功する方法はどこにもありません。今、完璧と考えてることも失敗に終わるかもしれないということです。


完璧じゃない=妥協

このように考える人もいるようですが、それは違うと思います。

前提が「完璧が存在する」となるからこのような考え方になるわけで、完璧は存在しないという現実を受け入れることができれば「妥協」という発想も出てこないはずです。


「完璧」ではなく「最善を尽くす」という考え方が正しいのではないでしょうか?

それでも完璧を求めるという人もいます。研究者や技術開発者に多いですね。中には完璧を追求しなければいけない仕事の方もいると思います。

でも、そういう人は試行錯誤の量が半端な数ではありません。完璧を求めると言いながらも、自然に「最前を尽くす」を繰り返しています。

完璧の追求はビジネスチャンスを逃すこともあります。

それよりも、今、最善を尽くすことが重要なのではないかと、そう考えいます。


ちなみに、趣味でカメラをやってますが、写真にも完璧はありませんね。

最善を尽くすだけです。