確認したい顧客が多い。ということは? | トータルブランディング城岡崇宏

トータルブランディング城岡崇宏

テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

インターネットが普及して情報が簡単に入手できるようになりました。

だいたいの情報はネットで入手できるようになり、とても便利な世の中になったと思います。

しかし、この便利さが集客や経営の邪魔をすることもあります。

お客様は買う前に本当に失敗しないかあらゆる方法で調べます。

良い情報も悪い情報も入ってくるため、購入前の決断で悩む人も多いでしょう。

お客様が最終的に求めている情報は「確認」です。

たとえば私のブログを読んで、この人のコンサルティングを受けてみたいと思った人がいたとします。

でも、他にも専門家はたくさんいるし、そもそもどんな人かわからないから不安もあると思います。

どんなに良い情報を配信しても、最終確認(安心)ができなければ、申し込みには繋がりません。

他の業種でも同じだと思います。

料理に拘っているのはわかるけど、店内はどんな雰囲気だろう?

人柄は安心できるけど、本当に確かな技術はあるのかな?

このような疑問を持つお客様が多いのです。

ネットや紙媒体だけで、100%の確認は不可能ですが、できる限りお客様が知りたい「確認」を意識して発信するべきかと思います。

あなたが言いたいことはわかった。

で、◯◯は大丈夫なの?

◯◯に当てはまる顧客が本当に求めている情報を見つけることができると、集客が楽になります。

実際に何かを体験できるか、体験したような気持ちにさせることができれば反応はあがるということになります。

お客様が最後に確認したいこと。

考えてみてくださいね!