売れてしまう4つの商品を知っていますか? | トータルブランディング城岡崇宏

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売れてしまう4つの商品を知っていますか?

自分の商品を売ると考える前に、どんな商品が売れているのか?どんな商品が売れてしまうのか?考えたことはあるでしょうか?

この4つを知ると、売れてないお店の経営者は黙り込んでしまいます。どれにも該当しないからです。

安売りはダメです!と言われていますが、実際は安い商品は売れます。なぜダメかというと、大きい会社に敵わないからですね。

消費増税を前に注目を集める企業がある。100円ショップ業界2位のセリアだ。1987年の設立以来、25期連続で増収を確保。今2014年3月期は売上高1070億円、当期純利益は54億円と過去最高を更新する。

高性能高額商品も売れます。

2014年7月(トムソン・ロイター・マーケッツ株式会社サイトより)
アウディの販売台数は前年比9.7%増の14万台
メルセデスベンツの販売台数は11.3%増の13万台

個人店では参考にならない情報かもしれませんが、高くても売れるということです。

他にも、いろんな売れてしまう商品があるわけですが、大きく分けると4つになります。

1、とにかく安い商品
2、抜群に品質が良い
3、他とは全然違う
4、顧客が大好きなお店や商品


個人店に当てはめて考えてみましょう。

とにかく安い商品。今の商品を3分の1の価格にできて、さらに利益が上がるのであれば、とても魅力的な商売だと思います。

しかし、現実的には不可能ですよね。カット料金3,000円の理容室が1,000円カットの店にしたとしても、大手には敵いませんからね。

抜群に性能が良い。これは、個人商売でも可能だと思います。ただ、日々の研究が苦にならない研究者や職人タイプでなければ難しいと思います。

他とは全然違う。これは私がよく言われることです。いろんな集客コンサルタントがいますが、この人は他とはちょっと違うと紹介されたりします。

先日も、このようにお会いしたことがない人に紹介されています。

顧客が大好きなお店や商品。これはできそうですね!1人ひとりのお客様が喜んでくれることを徹底すればいいわけですからね。

大勢には好かれなくても、特定の人にだけ好かれればいいわけですからね。お店でも商品でも自分でもいいわけです。

いろんなお店を見てきましたが、流行っているお店は「4」で選ばれていることが多いです。でも、それだけでは弱いです。1~3の要素も多少は入っています。

「4」+「1」
「4」+「2」
「4」+「3」

顧客に大好きに思われ、それ以外にも選ばれる理由が少しでもあると、ほとんどのお店は売れてしまいます。

私は「2」と「3」に力を入れて売れる商品を作っています。

皆さんは、どこに力を入れて売上を伸ばしますか?

考えてみてくださいね!

最後のセミナーでは、これだけ具体的なお話をします。