講座ビジネス失敗例「大きな失敗をしない為に!」 | トータルブランディング城岡崇宏

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講座ビジネス失敗例「大きな失敗をしない為に!」

最近、店舗経営から講座ビジネスに仕事の幅を広げる経営者が増えてきました。

現在、このような講座ビジネスのサポートを行っています。

◯◯セルフケア講座
◯◯美人◯◯講座
◯◯1DAY講座
◯◯ケア養成講座
◯◯ダイエット講座

まず、いろんなビジネスを客観的に見ると、必ずしも高度な知識や技術に人が集るわけではないということがわかります。

「受講する人はどんな人なのか?」ここを考えることから始めなければいけません。

・本気でプロフェッショナルを目指している人
・知識や技術を学んでビジネスに生かしたい人
・将来の為にいろんな知識を身につけたい人

など、いろんなタイプの人がいます。

一番集めてはいけないのは、受講して先生になり報酬を受け取る権利が欲しい人ですね。

簡単に資格を発行し、お金を払えば、自分も講座を主宰できて、そこから報酬を得ることができる。

このビジネスモデルで成功されている先生もたくさんいますが、その後の評判や衰退までの経緯を見ると、正しいやり方でないことがわかりますね。

自分が提供できる知識や技術を誰がどのように活用するのか?

ここを考えずに進めると、恐ろしいことが起きる可能性があります。

「ブーム」になってしまう。

新しいもの、華やかなもの、影響力があるものには人が集りやすいです。

見せ方だけで集めることは可能なのですが、講座の本質を理解していない人がどんどん集ってしまう。

すると、講座の「1人歩き」が始まります。

結果的に、そのビジネスモデルは生徒に真似されたり、盗まれたり、本来自分が元祖であるにも関わらず、それを生かすことができなくなるわけです。

講座ビジネスは絶対に1人ではできません。

ビジネスモデル
伝え方
法的問題
受講者とのコミュニケーション

などなど、やるべきことがたくさんあります。

10月も新しく講座を立ち上げる方の相談が2件ほど入っていますが、私に相談してくれる人で「1人歩き」「儲けるだけの仕組み」を望んでる人は1人もいません。

むしろ、ゆっくりでいいから確実に一歩一歩前進することを望んでいて、しっかりした理念があり、素晴らしい知識や技術を持っている方ばかりです。

ただ気になるのは「やさしすぎること」「信用しすぎること」と感じる人がいることです。

来年は、講座ビジネスの代表者や先生を集めた交流会を予定しています。

良い話、悪い話を含めて、リアルな情報交換ができればと思っています^^