基本を知らない人は迷路に入り込む | トータルブランディング城岡崇宏

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基本を知らない人は迷路に入り込む

集客方法とはなにか?具体的に何をやればお客様が集まってくるのか?集客の基本はいったい何なのか?

いろんなノウハウを学んだり、教材を買っても、自分に当てはまる具体的な集客方法が見つからない人もたくさんいます。

それでも、1つの答えを求めて、とにかくインプットに時間とお金を使う。そしてまた深い迷路に入る。

これがありがちなパターンなのですが、実は集客が本当の悩みではありません。そこに気がついてください。

自分自身に大きな問題があると考えるべきです。それも戦略や方法ではなく、考え方に問題がある場合が多いです。

喜んでもらうことができれば、商売は上手くいきます。ところが、その喜んでくれる人ですら発見することができない。

気持ちはあっても、相手がいないわけです。

愛する人と出会っていないのに、どうやったら幸せな家庭を作ることができるのか?と悩んでいるようなものです。

ビジネスって相手がいてはじめて成立するものです。

じゃあ、どうやって出会うの?

動くしかないですね。

自分から動いて、相手に飛び込んでみること。

同業で繁盛しているお店があったら、まずは自分がお客さんとしていってみるとか、すごくたよりになりそうな専門家を見つけたら、少々遠くてもセミナーに参加してみるとか。

でも、出会った人に営業したらダメですよ。嫌われちゃいますから。笑

出会った人には、自分を知ってもらうとか思う必要はありません。

相手のことをもっと知ってください。

でも、それじゃ集客できないじゃん!!って思う人も多いと思います。

たしかに、その通り。相手のことを知るだけでは集客はできません。

でも、「欲しい」という発想を捨てないと、集客も経営も安定しないんです。

会うべき人は、すくなくとも自分よりも結果にだしている人です。

これは得るものが大きいですね。

自分との違いもはっきりわかります。

誰かに会うだけではなく、いろんなお店に行って勉強したり、わからないことを聞きに行ったり、とにかく行動しかないんですよ。

頭だけでまとめようとせず、行動してどんどん情報を吸収することですね。

基本は「人」と「人」の繋がりです。

自分にとってプラスになる人かどうかは、会ってみないとわかりません。