待つ人と攻める人、この差はあまりにも大きい。 | トータルブランディング城岡崇宏

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待つ人と攻める人、この差はあまりにも大きい。

人にはタイプがありますね。

ガンガン来る人、控えめに待っている人、とにかくいろんな人がいます。

私生活は、どちらでも構わないと思いますが、仕事となると、その差はあまりにも大きいですね。

集客は守りではうまく行きません。

常に、自分から動いていないと、流れは止まります。

あたらしい行動ってそんなに難しいことではありません。

集客したいとか、売りたいとか、それはもう少し先の話しかもしれませんね。

仕事ができる人、集客できる人は、基本ができています。

「挨拶」ですね。

ノウハウを学ぼうとする人は、ノウハウに集中するので、本当に大切な部分を見落としてしまいがちです。

毎日、何人の人とコミュニケーションをとっているか?

基本はそこにあると思います。

ソーシャルメディアを上手に活用するもいいし、リアルにお会いするでもいいです。

電話でもいいし、メールでもいい。

自分から、挨拶してみることです。

集客できない人に、「ところで、◯◯さんは一日何人の方とコミュニケーションをとっていますか?」と聞くと、ほとんど誰ともお話していません!と言います。

集客できている人に、同じ事を聞くと、やはり誰かとコミュニケーションをとっているようです。

私は、お客様以外にも、毎日最低でも5名くらいの方とお話やメールをします。

分からない事を聞いたり、自分ひとりでは解決出来ない場合誰かを紹介してもらったり、共感できる記事を書いている人にはメッセージを送ったりしています。

「挨拶をしない=存在しない」ということですので、それがそのまま日々の受け身営業の習慣になってしまうような気がします。

自分の存在を「0」にしない為には、自分から挨拶をすることです。

ネットもリアルも同じですね。

ある先生がこんな事を言ってました。

ブログは、内容にこだわるよりも、自分自身を発信していく、ということで進んでまいります。

「挨拶」を「攻め」と表現するのはおかしいかもしれませんが、自分から進んで相手との距離を縮めるというのはとても重要なことですね。