理想と現実の違い、開業後の悩みについて | トータルブランディング城岡崇宏

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開業1年目から予定通りいくお店はほとんどありません。

今年にはいってから、17店舗の新規開業のお手伝いをしています。

17店舗中、オープン日からずっと順調なのは1店舗だけ。

他16店舗は、予定と違う結果になっているようです。

私も何度も出店の経験がありますが、予定通りにいったことは1度もありません。

必ず想定外のことが起きます。

売上不振だけではなく、業者とのトラブル、社内の人間関係、広告の反応、とにかく予定取りいかないものです。

開業前の事業計画ってなんの意味があるのだろうと思うくらい、開業前、開業後の感覚は違うものです。

今だから言えることですが、開業1ヵ月目は売上のことよりも、今後の計画を練り直すことと、既存客へのサービスを怠らないこと、この2つしか考えることはありません。

売上どうしよう...
集客どうしよう...

気持ちはわかりますが、この考え方にだけはならない方がいいです。

リピータが増えて、目標達成までのビジネスモデルを明確にすることです。

新規開業が予定通りいかないのは、広告だけの問題ではありません。

広告を強化すれば安定した売上になるのかと言えば、そういうことでもありません。

この記事を読んでいただければ、なにかヒントが見えるかもしれません。