チラシは、インパクトはもちろんのこと、写真やキャッチコピーなど、いろいろ覚えなければ行けないことがあります。
もちろんレイアウトも重要です。でも、なれていない方が作ると時間がかかるだけではなく、せっかくの写真やキャッチコピーも台無しになってしまいます。
お客様からはこのような内容でどうでしょう?とメールが入ります。
お客様から送られてきた画像です。

それにたいして私は、このように返信します。どこに何を配置すればよいか、その理由もしっかりアドバイスします。
チラシ作りのアドバイスは、言葉や文字ではなかなか伝えきれません。もしそれができるのであれば、「神」と言われるでしょう。笑
それくらい、難しいのです。
でも、レイアウト例や、文字の大きさなどのサンプル画像で説明することで、「なるほど!こうすればいいんだ!」とすぐに理解できるわけです。
本当はもっと具体的なんですけどね^^;
私が送ったレイアウトサンプル

下の画像は、同じ店の、パンフレットの内側です。
どこに、何をかけばよいか、画像に直接枠を書き、説明することもあります。
これを繰り返し行うことで、業者に頼まなくても、しっかりとした販促物を作ることができます。

業者に何万円もかけて、チラシを作成してもらうのもいいかもしれませんが、以外と基本が分かっていない業者も多いので注意が必要です。
製作、配布、効果測定、分析
この流れを一緒に考えながら、アドバイスを行いますので、個人経営者にとても喜ばれています。
チラシ作成の単発アドバイスだけではなく、6ヶ月のコンサルを受けているかたにも、必要に応じてこのようなサポートを行っています。
最近おもいました。
6ヶ月コンサルティングではなく、正しくは6ヶ月サポート&コンサルなんですね^^
このお店のヘッダー画像も作りなおしましたので覗いてみてください!