態度の悪いタクシー運転手が多いのはなぜか? | トータルブランディング城岡崇宏

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先日、江戸川区のお客様のお店に伺ったときの話。

その日の東京は雨で私は傘をもっていませでした。

歩ける距離ですが、傘がないのでタクシーに乗りました。

運転手さんは、行き先を聞く前から面白くなさそうな顔をしています。

僕は駅からお店までの地図を見せて、「このあたりまでお願いします。」と言いました。

すると、その運転手は、「このあたりじゃ分からないよ!!」という訳です。

拡大した地図と住所まで入っているのに、それを見せても分からないと言うのです。

ムカッときたので、分かるまででから近くまで行ってくださいとお願いしました。

近い距離とはいえ、雨も振っているし、傘もない訳ですから、自分ならもっと親切にするのにな...

と思いながら、一つ目の交差点のところでこんな事を聞かれました。

ここ、右?左?

「そこまで分からないなら、もういい。降ろしてください。」

すると、「はいはい...」といって、ドアが開きます。

「料金は?」と聞くと、「いらない」と言います。

それでも、僕はお金と領収書をもらうことに..

2台目のタクシーには、わざと遠回りされましたし...

その事を、友達に話すと、だからタクシー運転手なんだよと言う訳です。

全ての人に当てはまるわけではありません。

凄く丁寧で親切な運転手もたくさんいます。

でも、まだまだ、態度の悪い人が多いのも事実。

ちゃんとやれば、すぐに差別かできることなのに、ほんともったいないですよね。