こうやる!って決めたことを途中で変えるのはブレ?
ブレの場合もあるし、そうじゃない場合もあります。
今までと違うことをやると、周りからあの人は変わったよね!なんて言われますね。
そんなの気にするな!って言う人もいますけど、
やっぱりそういわれないように気にするべきです。
途中で商売の方向性を変えるということは、今まで以上の高い目標が見えたか、今までのやり方に見切りを付けたか、このどちらかであることが多いはずです。
僕はもともと、小型飲食店専門のコンサルタントでした。
メニュー提案や各種リサーチ、業務効率を改善するコンサルタントだったのです。
ところが、それ以上に僕のアイディアや発想に価値を感じてくれる人が多くなり、いろんな企画を提案したり広告のアドバイスなどを求める人が多くなってきました。
飲食店専門を止めたのは昨年3月です。
4月からは、企業から個人まで全ての業種を対象とした、販促集客コンサルタントの道を選びました。
僕は思いを伝えてます。
なぜ、飲食専門から、異業種へとターゲットを変えたのか?
全てお客様が僕の長所を教えてくれたからです。
そして考え方が変わりました。
飲食店のノウハウは現場を離れると、徐々に時代についていけなくなります。
販促集客ノウハウは、時代に関係なくいつでもアドバイスすることができます。
自分がやってきたことは飲食店経営だけじゃない。
業者を頼らず覚えた販促ノウハウもリピート客を増やす技術は、すべての業種に対応できるものです。
要するに、もっと大きな世界が見えてしまったのです。
何かを変えるときは、必ず自分の思いを伝えることです。
一生懸命伝えることです。