自分の仕事で気を付けているのは、クライアントの質問から逃げないことです。
よく聞かれるのは、「何とかなりそうですか?」という質問です。
心の中では、「あんた経営者なんだから、自分次第ですよ!」と^^;
でも、相手が聞いていることは、何とかなるかどうか...
だから、イエスかノーで答えなければ、質問から逃げていることになります。
質問から逃げ、まずは〇〇をやること。
ここで完結してしてまう言葉は使いたくないですね。
まず〇〇をやる。
すると、〇〇の状態になる。
次に〇〇をやる。
すると、〇〇の状態になる。
この繰り返しなんですね。
まず〇〇をやる!という一番初めの行動が、出来もしないことや、答えの出せないことではダメだということです。
一番厄介なのが、もっと特徴がないとだめだよ!っていうコンサルタント。
その答えの出し方を教えてあげないと、経営者の方はどうしたらいいのかわからなくなるんです。
本当の答えが見つかるまでは、失客を防ぎ、とにかく分析することしかありません。
お客様が増える状態というのは、極論を言えば、経営者の意識のありかたなんです。
本気になり、自分がやる!という決意が見えたら、その時点で、集客は成功したようなものです。
あとは、目標計画と行動計画を作り、実行するのみです。
まずは〇〇と考えている方は、〇〇の先にどんな状態が待ってるのかを考えてください。
自分が依頼しているコンサルタントに質問してみるのもいいでしょう。
〇〇をやったらどんな数字が出てくるんですか?と...