↓これは、知人が経営するフードコンサルタント会社の業務内容を箇条書きにしたものです。
【1】店舗コンセプトを提案します。
【2】個性的な名物料理を開発、提案します。
【3】商品のレベルアップ 基礎となる商品のレベルアップさせます。
【4】認知度、好感度を高めるため店舗デザインの提案をします。
【5】広告を通じて販促を実現します。
【6】販売力、サービス力を高めるために教育研修やOJTトレーニングの実施をします。
ブログの記事にすることを了承を得ているので、言葉は変えていますが具体的に書かせていただきます。
新規客が取れないというコンサルタント・・・
他人の会社の業績を上げるのは得意でも自分の会社に集客させるのは苦手なようですね・・
上の6つの業務内容を見てどう感じますか?
当たり前なことしか書いておらず、独自性も具体性もないですよね?
しかも、どこか上から目線で、読んで気持ちの良い文章であはありませんね・・
「仕事をやらせていただく」という気持ちが全く伝わりません。
「売ってやる!」と感じてしまいます。
紹介や口コミが命のコンサルタント業界。
正直、人が集まって結果さえ出せば、ある程度、好きなことを言っても構わないのがこの業界です。
しかし、認知度もなく人脈もないコンサルタント・・
私のような人間の事を言うのですが、、
本に書いえあるような一般的なマーケティングで通用するほど甘い世界ではないという事です。
【1】~【6】の中で自分が最も時とすることを具体的に伝えるんです。
「私は何が得意で、このような効果を出すことができます!」たったこの一言が出てこないコンサルタントがたくさんいるように感じます。
「何でもできる」うらを返せば「何にも出来ない」というこ事ではないでしょうか?
そうではなく、メニュー提案が得意なら売れるメニューのプロに!販促や広告が得意なら販売力の達人に!
さらに、どのような結果を出せるかを明確に伝えていかなければ、コンサルタントの生き残りは難しいと思います。
コンセプトを作って商品の提案をして、デザインや販促のアドバイスも行い、教育研修までやってしまう・・・
私には無理です。というより全部なんて初めからやろうと思っていませんからね・・
私は「名刺」を武器に仕事をしていますが、名刺をたくさん売りたいわけではありません。
名刺にとことん追及することで、話を発展させることができるからなんです。
【1】~【6】の要素が全部含まれていますからね・・
飲食店でも同じことが言えます。
お店の得意なこと
自分の得意なこと
それはどんな商品なのか?
一緒に考えることができたらうれしいですね!![]()
でわまた!