売れない理由は大きく分けて3つ!
出来ない理由より出来る方法を考えよう!こんな言葉を一度は聞いたことがあると思います。原因が分からず出来る理由の答えが出ると思いますか?
具体的な問題が見えて、初めて出来る方法を考えることができます。経営者の立場で考えたときに、売上が上がらない原因は大きく分けて3つです。
①経営者自身の問題
②ライバル店の影響
③業種(今のやり方)そのものの市場価値
経営者自信の問題
戦略、商品、社員教育、現場に関わることの全て経営者の一声で決まるものです。
自分本位の考え方になっていないか?経営者のほぼ全員が、自分は正しいと思っているのです。
従業員の意見やお客様の声をきたときに、「自分と考え方が違うぞ!」と感じた時こそチャンスなのです。
自分の固定観念を捨て、もっと広い視野で物事を考えることが重要だという事です。
ライバル店の影響
自分のやり方に間違いはない!と言い切るのであれば、ライバル店の影響を考えてみましょう!飲食店同士が競合というわけではありません。
マクドナルドの近くで、手作りハンバーガー専門店を経営したからと言ってお客様の取り合いになるでしょうか?
マクドナルドは、味はもちろんのこと、手軽さ、スピード、多目的を売りに商売をしていますよね?
もし、すぐとなりに手作りハンバーガー専門店を出店するなら、地元の新鮮な野菜、焼きたてのパテ、店内はカントリー風の内装で異空間を演出するなど、マクドナルドとは、コンセプトも客層もまるで違ってきます。
本当のライバルは誰なのか?じっくり考えてみてください。
業種そのもの市場価値
経営者自身に問題はない!ライバル店にも負けていない!でも業績は上がらない!いつまでも過去に縛られている人はいませんか?昔は儲かったかもしれません!でも、今は必要のない業種かも知れないのです。「必要のない店」と感じたのであれば、またまた大きなチャンス到来!
普通の定食屋さんがあったとします。
お客様は全然入りません。
もう、定食屋なんか流行らない・・・
そう思ってしまいがちですが、定食屋が不要なわけではないのです。
正しくは、ただ食べるだけの定食屋は必要ない
そこでしか味わう事の出来ない特別なモノがあれば「不要」から「必要」にお店はがらりと変わります。
難しい言葉を使わずに分かりやすく説明したつもりでしたが・・・
少しズレた文章になってしまいました・・
まとめ!
何処に問題があるのかは大きく分けて3つだけ!
①経営者自身の問題
②ライバル店の影響
③業種(今のやり方)そのものの市場価値
そこを理解した上で、「出来る方法」を考えましょう!
でわでわ、少し早いですが、朝から何も食べていないので、そろそろ昼食にします^^;