購入前の期待度と購入後の評価 | トータルブランディング城岡崇宏

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テクニックではなく、事業を動かすための整える力とブランディングの本質を体系的に学べブログです。

儲かっていないお店の共通点です


・背伸びしている店

・カッコつけてる店

・中身がたいしたことない店


要するに、形から入っちゃってるってことなんですけど・・・

商品やサービスよりも、外観・内装・広告が大げさすぎるってことなんです。


期待度が100点に対して商品の評価が60点であれば、「裏切られた感」で非常に残念な思いをします。

数値で表現すると-40点です。


逆に、期待度が40点のお店で商品の評価が60点だと+10点という事になり好印象になります。


だからと言って、期待度を下げてもいいってことじゃないですよ^^;

想像以上の評価は、口コミになる

想像以下の評価は、口コミにならない

ってことです。


私が、0円で儲けることができる!と言い切る意味はここにあります。


お店の期待度は、何点でしょう・・・70点?

でお客様の評価は・・・60点?

差引評価点-10点

差引評価がマイナスではリピート客は増えません!


期待度を75点に、評価を85点を目標に、お金をかけずに差引評価+10点を目指しませんか?

って考え方なんです。


点数で説明をしましたが、この点数は私の頭の中にだけ存在します。

気付きからの0円集客法!

まだまだ、お金をかけずにやるべきことはたくさんあります!




繁盛店にこの数字を当てはめると・・・


期待度100点・評価110点・差引評価+10点をクリアしていると思います。

100点を上限と考えたときに10点が多すぎますよね?

この10点が、店員の成長、お店の成長です。