無料で海外旅行!マカオでカジノ生活を実践!無謀な20歳の俺と師匠! | トータルブランディング城岡崇宏

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皆さんは、カジノで遊んだことはありますか?

私は、19歳~21歳のころよく海外へ遊びに行ってました。

私のビジネスの師匠である13歳年上の人に連れて行ってもらったのがきっかけです。

韓国・ハワイ・香港・グアム・上海・広州・深セン・マカオなど中国を中心に一人旅をしたのですが、でも、どうして若いのにそんなに金があるの?って思いますよね?




実は私は当時タダで旅行をしていました!




私がタダで海外旅行ができた理由を少しだけお話します。




① 韓国シェラトンウォーカーヒルのカジノの招待客だったため、飛行機のチケット代と宿泊費は無料でした。食事ももちろん無料です。ただ一つ現金50万円程度を一度チップに替えるという条件付きです。観光目的ではなくカジノ目的という事を証明しなければなりませんでした。



② 大韓航空を使い香港へ、、、これがまた安い!いくらかは覚えていないけど確か片道14,000円程度だった記憶がある。とにかく安いの一言



③ 香港で何をするか?ルイビトン、ロレックスを買いまくり!バッグは一人3個まで時計は在庫があれば1個が限界、もちろん本物です。で、それをどうするかというと、当時、現地には大阪の買取業者の知り合いがいたんです。そこに持ってくだけで6%~12%くらい上乗せして買い取ってくれます。だから私は、クレジットカード限界までブランド品を買い、すぐに売りに行く。80万円が88万円になるんです!当日中に



④ で、次に行ったとことはマカオ、当時はまだポルトガルの領土、返還前のマカオは今とは想像もつかないくらいダークなイメージでした。マカオでも、招待客として扱われていたため宿泊費は無料でした。仮に無料じゃなくても20年近く前の話です。2000も出せば寝るだけには不自由しません!



⑤ マカオの生活が飽きると香港、またはシンセンに向かいます。シンセン、広州はニセブランドで有名な街、正直、たいした用事はなかったのですが、ネクタイ1本1元って手書きのポップが目に入り、店内を物色。あるわあるわ宝の山、今では当たり前の100円ショップ用の商品。で、安く買って、高く売った。当時は100円ショップって倒産会社の商品などを買い取ったり買い取り業務も結構やてましたからね・・・



⑥ 次に向かうのは、またまた香港、中古車屋に行って営業、部品が高いんです。当時の香港って・・必要なパーツをリストアップ。日本の友達に頼み解体屋へ直行!1週間程度で届くんです。鉄クズ、ゴミとして1万円点度の仕入れで20万円くらいの売上でした!






まだまだ、ブログでは言えない裏ワザがたくさんあります!もちろん全て合法です!







ここで、一番重要なのはカジノで負けてはいけないという事です。

絶対に負けは許されません!


そんなセコイ事をやっている一方で


私の師匠は、17年前まだ返還前のマカオでマンションの予約購入をしていました。3LDKの部屋で200万円程度だった記憶があります。

中国人と共同経営の会社名義ではありますが次から次にマンションや土地を購入していたんです。「お前も金用意してマカオに家でも買っておけ」と何度も言われましたが、遊んでばかりでそんなことは考えてもいなかったですね・・・



当時、私の師匠はいつもこんなことを言っていました・・・


「これからは中国の時代だ、10年後、20年後には世界の中心は中国になるはずだ!」


「俺は、中国で成功する!」と目をギラギラさせ一人で中国へ行っていました。


今、改めて考えるとすごいことです。


17年前の中国は今とは全然違います。香港もマカオも返還されていません!

インターネットもなければ携帯電話つながらない、日本語など通じない中国の工業地帯に一人で行っちゃうんですからね・・・


その師匠は、中国で基盤を作り、ベトナムやタイやインドで会社を設立、今はアフリカで大農園を作る計画を立てています。


先日久しぶりに電話で話しをしました。


「お前も、アフリカで野菜作らないか?」って言われました・・・

「冗談じゃなくて、本気だぞ!」って言うんです・・・


中国の時と同じ・・・この人は10年先20年先ののアフリカが見えているのか?


いつも私の上の上の発想で仕事をしている人なんです。


近いうちに師匠が日本に帰ってくるので、迎えに行ってきます。


会うのは3年ぶり・・


どんな話を聞かせてくれるか楽しみです!


以上