どうやって父の会社を再建したのか全く分からなかった。でも「俺なら絶対できる」という根拠のない自信があった話
こんにちは!
今日は、私自身が経験した「根拠のない自信が人生を変えた話」をシェアしたいと思います。
もし、あなたが「どうしたら良いかわからないけど、何かしなきゃいけない」と思う状況にいるなら、きっと参考になると思います。
前回の記事では、夢と家族の間で揺れていた私が「父の会社を助ける」という選択をした話をお伝えしました。
今回は、全くの未経験者だった私がどのように「やれる」と信じるに至ったのか、そしてその時に感じた「根拠のない自信」についてお話しします。
当時の私は、正直なところ「どうしたらいいか」なんて全くわかりませんでした。
経営の知識もなければ、ビジネスの経験もゼロ。父の会社は深刻な問題を抱え不安も高まっていました。手をつけるべきポイントすら見えない状態でした。
それでも、不思議と「俺ならこの会社を立て直せる」と真剣に思っていました。
強がりではなく、本心からそう信じていたのです。
あの時の私の心情を表すなら、ドラマ「ドクターX」の主人公の名台詞「私、失敗しないので」に通じるものがありました。あの言葉のように、未来の成功がはっきりと見えていたのです。
これが、私の中にあった「エフィカシー」という力です。
エフィカシーとは、自分が「ゴール」を達成できると信じる力を指します。
具体的な根拠なんて一切ありません。それでも、「俺にはできる」と心の底から信じられる不思議な感覚が私を突き動かしました。
振り返ってみると、成功する人は皆、言葉は違えど自分のエフィカシーを高める言葉と「ゴール」を常に使っています。
私の場合は、「俺ならできる」や「この会社は立て直せる」といった言葉でした。
日常的に自分にそう言い聞かせていたことで、行動に迷いがなくなり、目標に向かう一歩一歩が力強いものになったのだと思います。
この「俺ならできる」という感覚が、私を未知の領域に踏み出させました。
そして、その積み重ねが最終的に会社の再建という大きな結果に繋がったのです。言葉の力がどれほど自分を動かし、未来を切り拓くかを実感した瞬間でもありました。
次回は、この「根拠のない自信」に背中を押された私が最初に起こした行動についてお話しします。
エフィカシーという目に見えない力が、具体的な行動としてどのように現れたのか、その詳細をぜひ楽しみにしていてください。
「私、失敗しないので」。あなたの中にも、この言葉を超える自分だけの強い言葉があるはずです。それを見つけ、日常の中で使うことで、未来は変えられるのではないでしょうか?