大崎先生から武志の病名を告知された喜美子。「慢性骨髄性白血病」
病気の説明を受けた。
始めは緩やかに慢性期を経て、薬を飲みながら移行期に、 そこからは
急激に進行し死に至る難儀な病気。それに至るまでの期間は3年から5年。
武志の余命、3年から5年。。
武志の病気のことを知って、落ち込む喜美子。喜美子の家にやってきた幼馴染照子に
怒りながら、叫びながら、泣く喜美子。
この場面は何度見ても、もらい泣きしてしまう。
私にも息子がいるから、息子と重ねて見てしまうかと思ったが、意外とドラマはドラマと
割り切って見ることができた。
戸田恵梨香さんの演技は良かった。と冷静に見ることができた。
伊藤健太郎君、演じる武志はほんと、いい子。自分の息子のようにかわいいと思いながら
見てしまう。でも、ドラマはドラマ。
「患者さんに本当のことを伝えたいと思っています。病と向き合う力は治療にも必要です。
最後まで生きてほしい」
稲垣吾郎さん演じる大崎先生のこの言葉が救い。
この言葉がこれからの喜美子にとって、武志にとって救いになるはず。
八郎、武志が慢性骨髄性白血病だと知っても、狼狽えないでね。
しっかり、武志と喜美子を支えてあげてね。ドラマはドラマと言いながら、
ついのめり込んでそんなことを思ってしまう。