今日のスカーレット | Jayのブログ

Jayのブログ

音楽、映画、ドラマ、自分の興味のあることを書いてます。

よろしくお願いします☆

大崎先生から武志の病名を告知された喜美子。「慢性骨髄性白血病」

 

病気の説明を受けた。

 

始めは緩やかに慢性期を経て、薬を飲みながら移行期に、 そこからは

 

急激に進行し死に至る難儀な病気。それに至るまでの期間は3年から5年。

 

武志の余命、3年から5年。

 

 

武志の病気のことを知って、落ち込む喜美子。喜美子の家にやってきた幼馴染照子に

 

怒りながら、叫びながら、泣く喜美子。

 

この場面は何度見ても、もらい泣きしてしまう。

 

私にも息子がいるから、息子と重ねて見てしまうかと思ったが、意外とドラマはドラマと

 

割り切って見ることができた。

 

戸田恵梨香さんの演技は良かった。と冷静に見ることができた。

 

 

伊藤健太郎君、演じる武志はほんと、いい子。自分の息子のようにかわいいと思いながら

 

見てしまう。でも、ドラマはドラマ。

 

 

 

 

「患者さんに本当のことを伝えたいと思っています。病と向き合う力は治療にも必要です。

 

最後まで生きてほしい」

 

稲垣吾郎さん演じる大崎先生のこの言葉が救い。

 

この言葉がこれからの喜美子にとって、武志にとって救いになるはず。

 

 

 

八郎、武志が慢性骨髄性白血病だと知っても、狼狽えないでね。

 

しっかり、武志と喜美子を支えてあげてね。ドラマはドラマと言いながら、

 

ついのめり込んでそんなことを思ってしまう。