時をかけるジャムおじさん<2> | ジャムおじさんのブログ

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現代を生きる住所不定(72)のわしが綴るピグ日誌。

うむ、ジャムおじさんじゃ(・ω・)/


今回も前回の話の続きじゃぞい♪




タイムストリップして過去を楽しんだのは
ええことじゃけんども、

困ったことに帰り方がわからんでの。
わしは途方にくれておった。

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しばらくしてまもないころ
下の方から何やら重い空気で階段をのぼる人影がみえた。









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困った人がいたら助けてあげる。


これはひいおじいちゃんが残した言葉での。
わしは気になったので後を追う事にした。







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するとその30歳くらいの青年は
わしがいた神社へと足をむけた。




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うむ、どうやら困りごとのようじゃな。
職を失い途方にくれた…そんなところか。





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…って、よく見たら
わしの若い頃にそっくりじゃないかΣ(゚д゚;)

う…う~む。

ま、まさかのぉ…





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えっ…。

わ、若い頃のわしじゃなかろうの…

仮に、わしの若い頃のわしじゃとすると

ここでは話しかけては
いけないパターンなんかいの…?

なんというんじゃ?
タイムパンドラボックスじゃったけか?

時がよじれる的なやつじゃな。



う、うーむ…しかし…




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そ、それにしてもそっくりすぎる…orz



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しかし、困りごとのようじゃけ
わしはほっとくこともできなかった。


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・・・え?!


ーつづくー