今回も前回の話の続きじゃぞい♪
タイムストリップして過去を楽しんだのは
ええことじゃけんども、
困ったことに帰り方がわからんでの。
わしは途方にくれておった。

しばらくしてまもないころ
下の方から何やら重い空気で階段をのぼる人影がみえた。

困った人がいたら助けてあげる。
これはひいおじいちゃんが残した言葉での。
わしは気になったので後を追う事にした。

するとその30歳くらいの青年は
わしがいた神社へと足をむけた。

うむ、どうやら困りごとのようじゃな。
職を失い途方にくれた…そんなところか。

…って、よく見たら
わしの若い頃にそっくりじゃないかΣ(゚д゚;)
う…う~む。
ま、まさかのぉ…

えっ…。
わ、若い頃のわしじゃなかろうの…
仮に、わしの若い頃のわしじゃとすると
ここでは話しかけては
いけないパターンなんかいの…?
なんというんじゃ?
タイムパンドラボックスじゃったけか?
時がよじれる的なやつじゃな。
う、うーむ…しかし…

そ、それにしてもそっくりすぎる…orz

しかし、困りごとのようじゃけ
わしはほっとくこともできなかった。



・・・え?!
ーつづくー