Jam Tun! Jam tun!

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セネガルから帰国して次に選んだ場所は、兵庫県養父市。
ここではどんな経験や出会いが待ってるのだろう。
どこへ行っても、何をやっても、関わる人を大切に、Jam Tun(平和だけ)な日々を過ごしていきたいものです。
ありのままをお伝え出来ればと思います。

セネガルにいた頃の生活・活動の様子はこちら
http://ameblo.jp/okuoku-okuoku/

現在の養父での日々はこちら
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私がお世話になっている会社に学生がインターンで来ていて、その彼らの養父拠点見学ということで、いつもお世話になっている臼職人の工房を見学に行ってきた。

そこで、都会生活では体験できないことをいろいろとさせてもらった。
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手作りの臼小屋はいついってもいい雰囲気
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まずは薪割り。いつも人気が高い。薪ガール。はやるかも。
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そして手作りピザ窯でのピザ焼き体験。このピザ窯もすごいんです。
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いっきに美味しいピザが焼き上がりました。絶品。
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しかもピザを斧で切る(笑)

改めて自然とむきあいながらも、楽しみつつ、いろんな人との関わりを大切にするSさんに学ぶところ多かった今回の臼小屋訪問になり、学生さんたちも喜んで頂けたと思う。
4年前まで働いていた会社の同期写真が、会社を退社して兵庫県篠山で地域の活性化に取組んでいる。
彼が企画したイベントがあるということで顔を出してきた。
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篠山の若手新規就農者が集う場を作ろうということで企画されたその名も「ベジタボーワンダホー」。
抜群のセンスのネーミング。
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篠山の町並みに露天が並ぶ。
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そして古民家を改修したいい雰囲気の場所が彼らの拠点。
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そこに、思いのある農家さんが集っていて、いい雰囲気でした。
篠山は新規就農者が多い場所でもある。しかしながら、この地域出身の人ではないため、販路の面などでなかなか厳しい現実があるので事実。そういった人たちが一同に集ってつながりを作るきっかけを提供し、且つそれを活性化につなげていこうという彼らの試みはとても興味深いものだった。

以前の仕事とはかけ離れたことやってるのに、今の俺と近いことをやっていて、しかも本人の性格や熱さは当時と変わってないなというのが、とてもおもしろい。
協力隊20-3の村落開発普及員でセネガルに派遣されたのは4人。
その全員が揃って養父(やぶ)に来てくれました。
既に出会って3年弱。セネガルでの濃密な日々を共有して来た仲間です。
1泊だったけど、青森・東京・広島から集合してくれて嬉しい限り。
みんな日本に順応しつつ、それぞれがらしく生きてるようでおもしろい。
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せっかく養父まで来てくれたんやから、少しでもいろいろ見て欲しいと案内。
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この拠点に対する率直な感想も言ってもらえてほんま参考になった。
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但馬牛に蛇紋岩米。食も味わってもらえたかな。
いろんな話をして、やっぱりいい仲間だと再確認。また次はいつになるかわからんけど、またこうやって会いたいもんです。
遠いとこ来てくれてありがとう。
仕事で兵庫県川西市の黒川地域に行ってきた。
日本の里100選にも入るほど、日本の里山風景が残されている地域。
ここには、100年以上前の明治時代に建てられた小学校が、当時の様子のまま残っている。
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本当に立派な小学校。
30年ほど前に、休校となったままそれ以後は公民館として使われている。
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戦争中は疎開してきた生徒などを受入れ100人以上になったとか。
今にも生徒の声が聞こえてきそうな雰囲気。
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川西市内の全小学校が、ここで課外授業をやっているらしい。
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過疎が進んでいる地域ではあるが、とても素敵な環境で、これからもこういう里山が日本に残っていて欲しいなと思います。