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where is my mind?

ongaku,sake,football,
hibizatsuwaku

大好きなカーミットのことを少しだけ。
Rainbow connectionが有名かも知れないけど、
個人的にはSad Kermitシリーズが好きだったりする。

RadioheadのCreep



聴いていると歌詞がカーミット仕様だったりして面白いw
他にもNINのHURTなんかもチョイスしてたり。
真面目にふざけるって素敵なことっすよね。


こんなとこにも顔を出してたり。



スゲー楽しそう…愛されてて嬉しいわ。


今度は、未だに履けずにいるカーミットのスタンスミスも載っけよ。 

テレビやら映画やらの登場人物がケガをするシーンでドキッとすることが増えた。


しかも、転んでゴンっ!とか、ザーッ!と滑った後のスリ傷をみたときなんかに。

もはや、リアクションはアメリカの観客(偏見すね。)

思わず、『アーゥ!』とか声出してたりする。


銃で撃たれたり、手術・検死のシーンなんかは、さほど気にならないのに。


きっと、自分が経験した様なケガだから想像しちゃうんだろうけど、なぜ最近になって?


若くなくなった証拠だったりしたらヤダわぃ。



12月の中旬、我が家の猫を亡くした。

半次郎という名前のしっぽの短い薩摩猫で、

我が家の親父が中村半次郎からとったそうだ。

十六歳、思えば長生きしたもんだ。


体力が落ちてきたかな…そう感じてから、

一週間も経たないうちに何も飲めず食えずになってしまった。

色んな死をみてきた所為か、変にドライなところが顔を出して

“そろそろかな”などと思う自分が嫌になった。


仕事に行かなければいけない時間になり、

さて、俺は行くから今日一日がんばれな、と声をかけ、

部屋を出ようとしたときのこと、絞り出すような声で彼は鳴いた。

エサを食べなくなってから、三日ほど鳴くことのなかった彼が。


ん、どうした?なんかしてほしいのか?

そう声をかけながら撫でていたとき、ウチの猫は逝った。

あいつが最後に発した声は、どんなことを言っていたのだろう。

とにかく、苦しそうでなくて良かった。

動物に関わる仕事をしていて、よく言われることがある。

「先生は、このコ達の言葉が解るんですか?」

なんだかんだで、独立開業してから十年近く経つが、

残念ながら、ドクター・ドリトルのようにはいかない。

でも、表情やしぐさから色々と察することは出来る。

すべてを感じ取ることは出来ずとも、

彼らが伝えようとしている何かを、少しでも汲みとれれば…と思う。




半次郎、お疲れ様、ありがとう。