
【あらすじ】
月を七割蒸発した事件が起きた…!
月を爆破した犯人というのはタコのような触手が不思議な生物だった。
不思議な生物は、中学校のあるクラスの担任の先生としてやってきた。
国家機密組織からクラスの生徒達が「殺し屋」となりいきなり命じられるは不思議な生物…名付けられたあだ名は「殺せんせー」の暗殺。
生徒が先生の命を狙う「暗殺教室」の非日常コメディー!(なのか?!)
【感想】
人気が安定したなー暗殺教室。
去年はこの時期の賞レース総ナメになるかとも思ったけど、どうなんだろ。
さてさて、今回は6巻で判明した殺せんせーの水が弱点だというところを掘り下げた巻でした。
そして不満点があります!
ビッチ先生の出番が少なかった事が非常に不満であります!!
完全に出オチキャラのビッチ先生…
メグを利用しメグに依存し何も努力しない生徒を更生させる為に魚(のコスプレ)になった渚くんとカエデちゃんの水浴びはもはや女子同士が、キャッキャしてるようにしか見えない。

前巻のイケメン渚はどこいった。
あとはイトナ再登場。
ここの話は、カルマ大活躍でE組の返り討ちに寺坂くんの成長に盛りだくさんでしたね。
カルマはカッコいい!
いつも書いてるけど、カルマの強さは見ていて安心する。
次巻にかけてまた試験編。
今度は理事長の息子が絡んできてます。
この息子を一泡吹かせて欲しい!