【あらすじ】
女子中学生「ひより」が道端で出会った自称神様の「夜ト」。
普段はヘタレでジャージで本当に神様なのか疑うほどだけど、たった一つ魔を斬る能力があるすごい人だった!
さ迷える魂・雪音と名を授け神器(神様が使う武器)とし、妖をぶった斬っていく!!
【感想】
ほんっとーーーーに!
面白いですわ。
表紙はひよりに神懸りした夜トと、雪音。
夜トやってくれるわww
前巻では毘沙門編が終了。
今回はギャグ回から始まりかなり楽しんで読んでました!
やっぱり、あだちとか先生の笑いが好きだわー( ´ ▽ ` )
ひよりの夜トへの一緒にいたい発言で、神懸りというひよりの肉体に夜トが入れるという神なのに悪魔のような能力があるという事が判明。
ひよりin夜トは「高校デビュー☆」とやりたい放題で笑いました!
名の通り「神回」です。
目的はデリバリーゴッドの宣伝。
お色気で色んな人に迫って完全に宣伝の仕方間違ってるのがまた面白い。
ひより…御愁傷様です。
一人、時化てしまった人間を助けたシーンがあったんですけど、こんな回ですから当然オチがアレなわけです。
決め台詞は…
かっこいいのに…!
かっこいいのにガッカリだよキミには…!
その後は、毘沙門一家とお花見も面白かったな。
和解…したのかな(笑)
そんな夜トですが、ひよりにお社を造ってもらえて涙したときにはしんみりでしたね。
よかったね、夜ト。
そしてひよりへのストーカー行為に拍車をかけないでね。
シリアスとギャグが絶妙で緩急をつけるのが巧いあだちとか先生。
素敵です。
こんなまったり回は続かず、新章に突入しようとしてます。
新キャラ「恵比寿」登場。
何か恵比寿様が世にいう恵比寿様らしからぬ様相で渋いんですよね。
何か陰があり、何かやらかしそうな予感がします。
この巻は楽しいのが盛りだくさんで贅沢でした!
恒例のお目汚し漫画も光ってたし。
あと、アニメ化決定おめでとうございます!
声優さんとか、制作会社とか、今から楽しみでならないです。
ずっと、推してた作品だから嬉しい。
「絵が綺麗なだけの漫画じゃない」って、多くの人に知って欲しい。

